2012年01月01日

2012年 謹賀新年

2012年スタート




祈願 爆釣 


今年もよろしくお願いします。

おっと! 年が明けたら早々にブログのアクセス回数が
200,000回を達成しました。

2007年9月8日からスタートしたこのブログ、飽き性な小生にしては長続きしたものだ!
これからも、焦らず妬まず自分らしく続けます。ヨロシク_(._.)_お願いします。


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
  

Posted by ヨシキ at 07:50Comments(18)TrackBack(0)その他

2011年12月31日

1年終了

12月31日
激動の2011年もうあと僅かで暮れようとしている。
冬季休暇に入り釣りざんまいと行きたいところだが、残念ながら小生のボートでは出れる海況ではない。
と言うことで、正月の魚の買出しに小浜の魚市場に直行



水揚げしたばかりのこのアンコウが、ななんと!!2尾で3,500円
あん肝もしっかり入っていた。
半ばやけくそで、蟹、牡蠣、マグロ中トロ、ネギトロ、穴子干物と買いたした。

昨日久しぶりに窓際の花壇をちょっとイメチェンした。
枕木が年月で風化した為、それをレンガに置き換えてみた。









来る年2012年はどんな年になるだろう???
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
  

Posted by ヨシキ at 12:23Comments(6)TrackBack(0)その他

2011年12月06日

辛抱たまらず

12月5日(月)
日本海は火曜日以降はチャンスがありそうだが、海況が休みと全くすれ違い出船不可能が続く。タラ~
「んんん・・・辛抱たまらん!!」ぴよこ_酔っ払う
晴れ時々曇 風7〜8m 波1.5m 場所 太平洋大山沖



12月1日よりヒラメが解禁になったということで、遊漁船の乗合に知人と一緒に参加。<山ちゃんさんの話を聞いて電球
船は5.7トンのスラスター装備の快速艇である。
出船は7時半過ぎいささか釣り船としては出発が遅い感がしたが、後でその理由が解った。
漁港を出てしばらく走ると篠島が見えてくるが、辺には既に何艘かの釣り船が居る。
小鯛とマダカを釣っているのだそうだ。
この伊勢湾は、プレジャーボートの釣り場が厳しく規制されているそうで、釣り可能場所を知らないと会場を右往左往しそうである。
それに、船の行き来が多いこと、大型船がひっきりなしに通って行く。
さて、船はポイント到着でもないのに湾内で停止している。???
辺には同じような船が数艇いるような・・・
時は午前8時!エンジンフルスロットルで走り出した。船
ヒラメ釣りは時間厳守で8時前には出れないそうだ。
数艇の船も同じく、海上レースの如く一路ポイントに向けて一斉に走り出した。
いくら太平洋でも冬の海だ、北西風はかなり強く、船も大きく揺れ大きな波飛沫を上げている。
とても、船外には座っておれず、キャビン内に避難する。
師崎を出て伊勢湾を抜け伊良湖岬を回ったところで東に進路をとる。
伊良湖ビューホテル沖辺りからサワラ?メジロ?のトローリング船が幾艘も漁をしている。
禁止されているのかここでもプレジャーボートの景色は無いような。
1時間かけてやっとポイントに到着。
天気は良く寒くはないが波風は結構あり、白波も随所に立っておりこのクラスの船でないと釣りは出来ないであろう。
スラスター装備の船なので、ビシッと船首を風に立て留まる。
水深は30〜33mと意外と浅い。
タックルは、胴調子の柔らかめの2.4mロッドにハイパータナコンにPE4号を300m+市販の仕掛けを接続し、錘は船長指示の60号。
生きイワシを水の中で手早く針に掛けてすぐさま投入、サミングでスピード調整をしながら底取り。
このポイントは、砂地の場所に翔破ブロックが幾つも入った人口漁礁のようだ。
錘でコツコツ底を叩きながら流していくと、竿先がブルブル「前アタリだ!」暫くすると柔らかい竿先がキュンキュンと動く。
ヒラメ40と聞いている「まだまだアワセちゃいけねえ~」キュンキュン「まだまだだ!」・・・・・
アタリが無くなってしまった。????ロッドをゆっくり立てるとズンと重い感じ。
引きは感じないが、スローで巻き上げてくると、茶色い魚影が・・・30cm~のチビヒラメをGET
「まあ、くそ坊主は逃れた」
隣で釣ってる知人にもすぐにアタリが、同サイズのヒラメGET「良かったね。」
近くのオッサンが「今年のヒラメは何故か型が小さくて・・・」「まあ、こんなサイズが多いね」って・・・。
暫く我が方はアタリが無かったが、知人を挟んで隣の釣り人は好調だ、立て続けに40cm~サイズを立て続けに3枚
「うーーーん、やりよるなあ~」
その内知人の竿と我が竿に同時にギューーンといく強いアタリが、しかし、巻きだすと急に軽くなりテンションが抜ける。????
オマツリだ!!!それも知人の隣の人からの3人マツリだ!仕掛けを引き上げるとその釣り人は30号の錘。
水深30mそこそこだから普通なら30号が妥当だろうが、ここは2m間隔で座っている釣り船だ30号はマズイでしょう。
船長の指示を無視してるのでは?そりゃあアタリは錘が軽けば軽いほど取りやすいが・・・
「60号にしましょう。」って声掛けして、再度釣り開始!2度程流し返した時、ブルブルと前アタリの後、キュキュキューーンとアタリが・・・
少し静かなので、ロッドを上に誘い上げたところ、ギュギューーンとロッドが折れるかと思うほど強烈なアタリが!!!
グリップエンドを小脇に挟みグッと堪える。電動は使わずゆっくり巻き上げるが、何とか巻ける。
、突然ギューーーンと突っ込むドラグが逆転シャーーッとラインが放出される。巻く出される巻く出されるの繰り返し。
船頭さんは「ヒラメだと思うが、イナダかブリか?」「ここに居るんかなあ??」等と呟きながらタモを構える。
海の底からボワーーーッと茶色い座布団が上がってくる。
素早く船頭さんのタモ入れで無事大ヒラメGET 「ヨッシャアアアーーーーッ!!!」










それから終了までに30cm~のヒラメを2枚追加し、釣果はヒラメ4枚で納竿となった。
久々の太平洋での釣りであったが、日本海との違いを実感した。
まず、外道の少ないことである。釣り船の釣果は殆どがヒラメで外道と言えばマゴチが2尾のみで、青物もその他の歯物は顔を見なかった。
次に船の行き来が多いことである。釣っている間にも遊漁船の脇を巨大なタンカーやコンテナ船が行き交い、周囲に気を付けていないと危険を感じる。
この釣り船も決して小さな船ではないが、大型船の前には蟻にさえ感じtる。
小浜ののんびりした釣りが一日で懐かしく思えた。
帰宅して、昨日は恒例の握り寿司、本日はシャブシャブと昆布じめとヒラメづくしを堪能した。
特に、デカイ縁側は、脂ノリノリで・・・・・。ニコニコ

  

Posted by ヨシキ at 20:28Comments(12)TrackBack(0)海釣り

2011年12月03日

カメラ小僧

12月2日(金)
わざわざ東京まで行って、東京モーターショーでカメラ小僧をやってきた。テヘッ






写真のフォーカスは勿論・・・・・。
広い会場を歩き回って、12,000歩以上、健康的だが、疲れた。汗汗タラ~タラ~

  

Posted by ヨシキ at 20:43Comments(8)TrackBack(0)その他

2011年11月24日

狙ったつもりが大外れ!

青物準備と言ってるうちに・・・
11月23日(水)勤労感謝の日
予報では、目当ての海域では風速10m以上の風がある。
ただ南の風の為波は1.5~2mとさほど高くない。
月末は出張で釣りに行けない・・・迷うところだ・・・
知人から電話が有って「休みなら行かない?」と誘われる。
一発で踏ん切りがつき「OK!」
夜明けが遅くなったものだ、6時近くでもまだ暗い。
幸い予報に反してマリーナには全く風が無い。
天気予報のせいか祝日というのにプレジャーボートは殆ど見かけない。
湾口に出ると1m超えのウネリが残っているが、15ノット位で走るには、それほど苦にならない。
目的の海域に到着するも、やはり他の船は少なく、漁師舟か遊漁船がチラホラ
今回は、小浜湾に入って来たと聞く、青物を狙って来たのだが、漁礁の付近を軸に反応を捜すが、青物らしき反応が無い。
とりあえず、漁礁の脇を一つテンヤで探ってみることにする。
本日は、生餌を使わずにチャレンジしようと、「エコギアアクア海老」を付けて投入。
さてさて、この疑似餌に魚達はどの様に反応するのか?
ティップがピクピク動くので、アワセを入れるがなかなか乗らない(>_<)
生海老だと一回アワセを入れると海老がずれたり頭が取れたりしてそのまま釣り続けることが出来ないが、
このワームだとその心配は少なく比較的に餌持ちが良い。
何度もアワセを入れ、結局巻き上げてみると僅かにその一部が残っているだけで、しっかり齧られている。
恐らくフグかカワハギがバイトしたのであろう。
やはり今回も魚達は十分興味を示してくれた事は証明できた。
さてワームを新しいのに差し替えて2投目を
底を取ってからコツコツと底を這わせ、アタリを感じなかったので、ゆっくり10m程巻き上げたところ、
ティップにクンクンとアタリが・・・カッとアワセるとギュギュギューーンと引き込む。
一瞬一発目から真鯛??と思ったが、引き方に瞬発力が無い・・・
常連客のまあまあのキジハタが今日も来てくれた。
それから、小さなアタリは有るが針に乗らない時間が過ぎていった。
ワームは、やはりボロボロになり使い物にならなくなった。
このワーム5個600円程(1個約120円)で購入したが、このペースで消費するとすぐに無くなる。
20尾750円の冷凍海老の方がコストパフォーマンスが良い様な気がする。
やはり、予備の餌の位置付けが無難な線である。
ポイントをプチ移動して深場をインチクで攻めることに・・・
ガーーーンと青物でも引っかかってこないか??
落として、5m程巻き上げたところで、ググッと重さを感じる。ガッとアワセを入れるとかなりの引き!
ドラグは逆転し、ラインが出て行く。引きは確かに強いが真鯛の引きとも違う。
中層まできてもしばしばラインを出す引きを見せる。
「重いから待望のヒラメか??」
ボワーーーンと上がって来たのは、メタボなアオハタだ!
口近くに浮袋を膨らませているが、それでも結構なファイトをした。



暫くすると、予報どうりに南の強烈な風が吹き出した。辺りは白波が一斉に立ち騒がしくなってきた。
今まで平穏だからと言って予報を軽視する訳にはいかず、風裏の浅場ポイントに移動することに
暫くインチクやテンテンを試したが、底の根が粗く根がかりを恐れて一つテンヤに変更。
同乗の知人に海老餌を分けてもらい3号の軽いテンヤを投入する。
セオリーどおりにフワフワ落として着底後、暫くアタリを待って、ふわっとテンヤをふかしてみた。
カッカッとアタリが出たので、シャーーーッとアワセるとギューーンと引き込む。
「んん???・・真鯛の引き?」
先日の真鯛ほど強烈にラインは出さないものの、それなりに鋭角的な引きは釣りの醍醐味を感じさせてくれる。
揚がってきたのは、40cm程の真鯛であったが、サイズ以上の釣り味を堪能させてくれた。
その後喰いの渋さにポイント移動を重ねたが、同乗の知人がインチクをロストしたところで本日終了とした。



写真写りでは、まあまあの釣果に見えるが、雑魚含めて4尾で、ゲストはエソ2尾 サバフグ1尾と
全体を通して、渋いという印象であった。
青物狙いは見事にスカを食らった。タラ~タラ~


が!が!自宅に帰り小浜のジギング船オンリーワンの釣果を見たところ
午前中ナブラがあちこちで、92cmブリ、ハマチ多数、アオハタと凄い実績!!
改めて、自分のヘボを実感した。
とほほ・・・・・

  

2011年11月23日

青物対策

11月に入ってようやく気圧配置は冬型に。



日本海は、北西の風が強くなり波は3〜4mに及ぶようになってきた。
従って、これまでの時期と異なり冬の時期はなかなか海に出れる日が限定される。
ご多分に漏れず小生も休みとボートを漕ぎ出せる海況とマッチングせず、釣りに出ることが出来ない。ガーンタラ~タラ~タラ~
この時期に入ると日本海は冬の味覚の蟹が解禁になり、青物が接岸するようになる。
既に、遊漁船(ジギング船)の情報では、対馬海流から若狭湾内深くにハマチやヨコワの群れが入って来ているとのこと。
現状は、指をくわえて眺めている小生だが・・・
来るべき日に備えて青物対策にかかる事にした。

周りの人に「釣りが趣味だ」と言うと、座ってじっとアタリを待つ「ヘラブナ釣り」や「チヌ釣り」が連想されるようである。
つまり動きのない釣りのイメージが概して強い感じである。
餌釣りの場合は、当たらずしも遠からずの感はあるが、ルアーフィッシングの場合は全く違う。
ことジギングに関しては、全くのスポーツである。
座ってジギングをしようものなら完全に腰に来る!と言うより座っては出来ないのでは??
船の上で揺れに負けないように足を踏ん張って、メタルジグをシャクリまくる。
水深100mを超える場所では、ラインは120〜130m出ているだろうから、ジグを落として巻くだけでも一苦労なのに水の抵抗を受けながらシャクり続けるのは体力が要る。
大物が釣れなくても、釣りを終えた時には、腕や肩は筋肉パンパンに、当然足や腰もイテテである。

私の場合は、歳には勝てず、そんなジギングは出来ても体力の関係で長くは続かないタラ~タラ~汗汗
従って、ジギング+漁ギング作戦で臨むことにしている。

タックルに関しては、
少ない道具立てで・・・が理想的だが3種類ほど持って行く。
1つは、ジグウェイト160g対応のジギングロッドにYahooオークションで新品落札したキャタリナ6000(こいつは、パワー満タンだが滅法重い)にPE5号を300mリーダーはフロロ12号を10mでヒラマサ&ブリ対策用である。
2つ目は、バリュープライスの炎月BBジグウェイトMAX160gの鯛ラバーロッドにタナセンサーS250 DX早技にPE1.5号を300m+リーダー10号で、これはインチク&テンテンに用いる計画である。
身体の疲労度によっては、リールをハイパータナコン 400Fに付け替える用意もしていく。
3つ目は、今回の新兵器である。
どちらかというと漁ギングがメインである小生は、ちょいと投げることが出来るインチクが使えるスピニングタイプのジギングロッドを探していた。
と言うのも、一般的なジギングロッドではティップが固く、インチクにバイトが有ってもはじいて乗りが悪い様な気がする。
ジグウェイト150~160gでティップが柔らかめでバットにはブリを掛けても大丈夫という都合の良いロッドである。
ライトジギング用のシマノメタルグローやダイワのベイジギング等も候補に揚げたが、もしもの大物には心細いような???
そんなリクエストに釣具屋が提案してきたロッドは、メジャークラフトのジャイアントキリングだ!「ジャイアントキリング」とは、滅法強そうな名前だ!Wikipediaで意味を検索すると、「番狂わせ」「大物食い」の意味でとても頼もしい名前である。
「ヒラマサでもブリでもかかって来い」って感じだ。
5000番のリールにPE2号を300m巻いて次回使ってみようと思う。

また、今回青物対策として、鯛ラバー・インチクに続く第3の漁具テンテンを取得した。
名前も「炎月 流星(流れ星)」月に星とはこれ如何に?
青森県地方には、過去から実績の有る漁具で、「平目テンテン」ってのは聞いたことがある。
さて、日本海の魚はどの様に反応するかが楽しみである。

さあさあ準備は出来たが、いつ海に出れるであろうか?
はたして、ロッド3本引っさげて目当ての青物がHITするか???

つづく


  

Posted by ヨシキ at 22:51Comments(2)TrackBack(0)ソルトウォーター

2011年11月15日

楽しい一つテンヤ釣法




このところ小生は一つテンヤ釣法にハマっている。
何が面白いかと言うと、シンプルな仕掛けでアタリがダイレクトなこと。
それに道糸がPE0.6~0.8(1.0)リーダーが2~3号のまったくエギングと同様なタックルで大物に挑戦することだ。
小生の場合専用の一つテンヤのロッドも有ろうが、パームスのティップランエギング用ロッドをそのまま併用している。
つまりディープエギングをして餌木をテンヤに付け替えてすぐに一つテンヤってわけである。
さて、釣りのスタートである。
魚探を見ながら漁礁まわりの駆け上がりの場所にポイントを定め、潮上から風を計算に入れてパラシュートアンカーを投入する。
海の潮は澄んでいる海面より2~3m下に綺麗に大きくパラシュートが大輪の花が咲く如く開いている。
アンカーが潮に馴染むとボートは船首をクルリと潮上に向けて安定する。
いよいよ一つテンヤ釣法の開始である。
テンヤの重さは、10m1号が基準で約50m界隈を攻めるつもりなので5号を用いる。
孫針で海老の頭を固定し尾羽を切り取りそこから親針を差込み海老の姿勢がまっすぐになる様に形を整える。
船縁から足元に投入するが、海老はフラフラと揺れながら落下していく
この釣りのアタリは落とし込み時に多くあると聞くが、着底寸前が緊張の瞬間である。
着底前にラインが止まる、急にラインが走る、ティップが揺れる等エギングそっくりである。
テンヤが着底する、すぐにティップがピピッと動く、シャーーーッと大きくアワセを入れる。
ギュギューーッツと生命反応が!!!
時折グングンと引きを感じるが、真鯛のそれとは違う。
この釣りをしてると必ず釣れるキジハタである。
底付近を海老でトレースするので喰ってくるのか、ガシラとキジハタは常連客である。



この一つテンヤはアタリが頻繁に来るので忙しい、1発目のアタリにアワセを躊躇するとすぐに餌を取られて針だけの丸坊主ガーンになる。
ゆらゆらと数分掛けて底にゆらゆら落とす、すぐにアタリ、餌を取られる、落とす、アタリ、取られる、の繰り返しである。
前述同じく、底を取ってアタリが無いので、10mほど巻き上げたところで、コツコツとアタリが・・・
シャーーーツとアワセるとググッと反応があった後、強烈にロッドを引き込みにかかった!!!
ドラグはモーターが回るが如くウィーーンと音を立てて逆転してラインを放出していく。
「おうおう!!この引きはたまらんですなーー」
何せPE0.8号なので、ドラグに触れる事も控えた方が良いとの事だ。魚がストップするまでラインを出していく。
やっと止まったところで、少しでもの思いでリーリングする。暫く巻いて、またビューーンとライン放出。
この感じで魚の大きさが解る???青物か??何か良く解らないが、面白く引く。
このタックルでは、無理は出来ないので、巻ける時に巻くに徹して時間をかけて寄せてくる。
「この感覚はいいな!!!!」「バレるなよおおおお」
やっとリーダーが現れ、水面下に白い魚影が見える「真鯛いいい!!!か????」
大きな気泡がボワッと上がってその後に良型の真鯛が浮上してきた。晴れ
幸福な瞬間である。



60cmオーバーの太めの真鯛である。過去揚げた90cmの真鯛にはとても及ばないが、十分に引きを堪能させてくれティップランエギングにしても、この一つテンヤにしても時代の要求か?次々に新しい釣法が開発される。
た。
引きに関しては、前回以上かもしれない。
何より前回は、完全フカセでフロロ5号での釣果で、今回は前述の超ライトタックルで釣れた。
釣れるんだ!こんなタックルでも!面白いいいいいいい!!!

しか〜し、今回の一つテンヤ真鯛もまぐれ当り、釣ったと言うより釣れたである。
冷静に振り返ると海老を投入してから着底に至るまでに、ラインの弛みを感じる時がしばしば有る。
これは、中層で魚があたっているのだと思う。特に底からちょい上で有るような気がする。
これが真鯛なのかその他の魚なのかは解らないが、このアタリを取ることが、出来れば・・・って、
底のアタリは取りやすいけど、奥が深〜〜い
ティップランエギングにしても、この一つテンヤにしても時代の要求か?次々に新しい釣法が開発される。
どちらの釣りも小生には、とても面白い。

と、言ってると山口から知人の釣り師から大物が送られてきた。
参った(*´д`*)



にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ

  

2011年10月25日

撃沈・・・・・

10月24日(月)
数日前から出ようか?止めようか?迷い続けて「やはり行こう!」ってことで船出。
今回もゲストを迎えての釣行であるが、スケジュールとしては、前半はアオリイカ後半は一つテンヤで真鯛狙いである。
曇天であるが、風はそれほどでもない。
ただ湾口に近づくにつれてウネリの高さが増してくる。



最初のイカポイントでは、ウネリは1.5mを超えて谷間では、水平線の景色が視界から消える感じである。
どうりで沖からイカ釣りを終えて戻ってくる遊漁船も少ないわけだ!
釣り仲間からの情報では、アオリイカは非常に渋いと聞いていたが、エギングをスタートして「ホントに渋い」ガーンと実感した。
ポイントをプチ移動しながら、探り続けるがピクッとも反応が無い。
やっと最初の一杯が釣れたのは、スタートして30分以上経過した時であった。
それからエギのカラーを変えたりしながらやっとの事で2杯追加した。



途中強烈な引きに「こりゃ大物だ!」と思ったが、水面近くでアオリイカと全く違う引きにあい「魚かあああ?」
25cm程のサバ河豚!!!!
「これが居るつうことは・・・・・」
程なく、リーダーをスパッとやられて、お気に入りのエギを奉納した。
腕時計を見ると午前9時、これ以上この渋いイカと付き合ってはいられない。
結局、小生3杯 ゲスト1杯の貧果で次の釣りへ変更することにした。
午後にかけて収まるというウネリに行く手を阻まれ、少しスロットルを上げると船底をバンバン叩く。
結局12~13ノットの安全スピードで目的地までクルージング
いつもなら、遠目でも解るくらいにプレジャーボートや遊漁船が集まっている漁礁に1艘も居ない。
したがって、GPSと魚探を覗きながらポイントに到達する。
波は有るが静かな海は、道中1羽の海鳥も見かけない。
潮の向き風の向きを見ながらここぞと言う所にパラシュートアンカーを投入する。
ボートが徐々に流されて目的のポイント上を通過すれば大成功だ。
ゲストに「悪天候の狭間に今日の天候はラッキーだが、魚の活性は低いかも???」と言いながら釣り糸を垂れる。
投入直後からティップにチョコチョコ反応があるが、アワセるとスカを喰う。
この針に乗らないのはカワハギか何かの餌取の仕業であろう。
水深45m程、「真鯛が当るとすればここからだ!」と言うか言わないうちにゲストに良いアタリが!
ロッドをしならせた魚は、30cmオーバーのメタボなアオハタ
続いて30cm近くの真鯛・15cmチャリコと連発する。
小生には、やっとの事で、20cm未満のカサゴ
それから暫くして30cmのキジハタ?アオハタ?を底で掛ける。



鯛を狙うならもう少し棚を上げなくては???
考えてみると、完全フカセでも底近くまで流すものの中層あたりで十分喰ってくる。
以前に一つテンヤで真鯛を掛けた時は、少なくとも底から10m以上はあったような???
でも、阿保な小生はどうしてもアタリの頻度の高い底を釣ってしまう。

暫くすると、ゲストに強烈なアタリが・・・ドラグがジジジジジイイイと逆転する。
ゲストもビックリで「うわわわわ・・・・わわわ」
ラインはPE0.8号リーダーはフロロの2号なので、無理は出来ない。
しかし、こんなの掛かると一生懸命リールは巻きたくなるのが本音のところ。
2~3回やり取りをした瞬間、しっかり曲がっていたロッドが水平に・・・・
道糸がぶち切られた(>_<)
あちゃあ!残念!
ポイントを外れたので、再度流し直すが、またまた50mラインでゲストに強いアタリが・・・。
すったもんだで、中層付近に来た時、またまたブチッ!とフックアウト(>_<)
引きから察するとデカ真鯛だろうが、アワセが弱かったのでは??
気落ちする暇もなく、再びガツンとゲストにアタリが!!!
ラインを出しながら「今度は絶対揚げるぞ!!!」と、水面下10mくらいであろうか、白い魚影が見える。
海の中で白く見えるのは真鯛だ!
「もうちょっとおおお!」が・・・突然軽くなり白い魚影もボーッと見えなくなる。
一つテンヤのメインじゃなく孫針に掛かっていたのであろう。孫針が無くなっている。
またもや、一度あることが三度起こった!
依然この海域にはカモメの一羽も飛んでこなかったが、ゲストには大きなアタリが頻発したこともあり
とても上機嫌で、
帰宅途中の道中でも、弁舌爽やかに釣り談義に花が咲いた。

ゲストの釣果
アオハタ(30cm級) 2尾
キジハタ(30cm級) 1尾 
真鯛30cm15cm各1尾
アオリイカ 1杯 
大物3発の夢付であった。

小生はと言うと
キジハタの様なアオハタ 1尾
25cm23cm サバフグ 2尾(結局リリース)
カサゴ 約20cm 1尾
アオリイカ 3杯 (アオリイカの1杯は20cmオーバーしていないか計ったが、あえなく20cm未満) 
と貧果 撃沈であった。タラ~タラ~タラ~タラ~タラ~

この結果をバネに
MSO釣り大会へ月末最後のチャレンジに臨む。
くっそーー釣ったるどーーー

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
  

2011年10月12日

秋の食卓

10日の釣果を元に少々手間をかけた食事をした。




キジハタとアオリの握り寿司
あぶり
大葉添え






キジハタ鍋

皮はプルプル
身は刺身より甘く思えた。

料理には時間が掛かるが食うのは早い(>_<)
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
  

Posted by ヨシキ at 23:23Comments(10)TrackBack(0)料理

2011年10月11日

秋の釣り

10月10日(月)体育の日
徐々に白んでくる空は雲一つ無く秋らしく晴れ渡り、放射冷却で温度を下げた空気は、胸いっぱい吸い込みたくなる様な清清しさだ。晴れ
スロットルを上げるのに躊躇する様なまだ明けきらぬ静かな海に糸を引く様に綺麗な引き波を描いていく。船
まさにゲレンデのシュプールである。
本日もまたゲストを迎えての釣行となった。
狙いは、アオリイカとゲストが先日新調したジギングロッドで真鯛か青物を釣りたいとの要望で、???釣りにチャレンジである。
湾口近くに来ると西に出るか東に出るか迷うところであるが、過日の経験から東に向かうこととした。
やはり3連休である。いつも来る平日と異なり、既にポイントには数艇が陣取ってロッドを振っている。
ボート群と少し離れた水深20~25mラインを流すことにした。
湾の外は、思いの外風もあり風向を見る為のTOYOTAフラッグがバタバタと音を立てている。
それならと久々にパラシュートアンカーを使ってみるが、見事にバウを風上に向け艇はビシッと安定する。
もちろん釣法はティップランエギングである。
ところが、エギングを開始してなかなかティップが反応しない。(-_-;)
「エギングはここ数年大変な人気になりボートエギングと言えどこの海域は連日叩かれているのであろう」と勝手な理由を付けて釣れない自分を慰めている。
暫く、水深を変えたりしながら場所を移動していると、やっとロッドに反応が出た。電球
例のパシパシジャーク後一呼吸入れたところで、ティップが戻った!緩めのドラグがジジジと鳴く。
「この引き好きですわああああ」時折クウィーーンクウィーーーンと・・・・楽しい!!!
一発目は、胴長ペットボトルサイズの良型。
恐らく近くにペアーが居ると、すぐさま投入底取りをせず、浅目を引いてくると案の定、ググッと乗った。
同サイズのアオリGET



その後、ポツポツと釣れるが、ポイントはまばらで場所によって釣れムラがある。
前回は、短時間に何杯か一気に釣れたが今回はとても渋く同数になるまでに時間を要した。



エギング終了時刻間近に良い引きのアオリを掛けたが、取り込みの際近くにもう一杯アオリが追っかけてきているのが見える。
ゲストに「すぐにそこにエギを!!!」「ちょっと沈めて、フワフワとエギを動かして!!」
ギュギューーン「おおお!!!掛かった!!」ペアーをGETして有終の美を飾った。
さて、さて、数こそあまり釣れなかったが十分にエギングを楽しんだ後、海を対角線に進みT礁に向かった。
ここも、ボートラッシュである。
多くのプレジャーボートや遊漁船がアンカーリングして鯛釣り?を頑張っている中、我々は流し釣りをすることに。
風向きは、北北東に変わっている。他の船のポジションを見ながら流し始めの位置を決めてパラアンカーを投入。
ゲストはインチクを小生は一つテンヤにチャレンジする。
水深50m辺りの一投目、テンヤ5号をサミングをしながら落としていく、底に着くか着かないかのところで、ラインがピュっと出たような???
ロッドを立ててきいてみる。ググッと竿先をもって行く。もう一度しっかりアワセを入れると更にゴンゴン引いて行く。
そこそこ引くが鯛の引きとは違う。
まあまあ良型のキジハタGETである。



続いて、20cm程のカサゴがHIT!
アタリが遠のいたので再度同じ場所を流しなおす。
つくづくGPSは便利な道具である。我々の様なにわか船頭でも船の軌跡を基にビシッと同じポイントを流すことが出来る。
2度目の一投目に前のキジハタより明らかに強い引きを味わうが、これまた良型のキジハタであった。



続く2投目、着底後モゾモゾとティップの動きは感じるが、引きは感じない・・きき上げるといきなりギューーンと締め込むアタリが!!!
両手でしっかりロッドを握り直し、ガツンとアワセを入れる。
ギュギューーーン、ジジジジ・・・ドラグが鳴く・・・・引きが鯛とは違うことは解るが、ヒラメか???「何か良く引くなーー」
PE0.6号リーダー2号(エギング用セッティング)なので、無理は出来ないが、さりとて根に潜られるとアウトである。
2~3回のやり取りで何とか底から離した様である。
その後も数回の突っ込みにロッドを半月にドラグを調整しながら揚げたのは、またしてもキジハタああああ!!!



「ここは、キジハタの団地か???
その後も、型こそ小さくなったが釣れるのはキジハタのみで合計7尾GETした。
瀬戸内のアコウ(キジハタ)は特別?なのか500g前後で7,875円と超高値、恐らくこれは活魚の話であろうが、それでも一般的に1kg5,000円前後で売られているようだ。
魚の価格の話は、どちらにせ商売するつもりは無いので、どちらでも良いことであるが、魚の味に関しては、このキジハタは「まいう~」の連発保証付である。

この日は、風は多少有ったが、水面は漣程度の穏やかな海で、日焼け止めを塗らないと真っ赤になる様な秋の日差しの中で、真鯛の3段引きも味わいたかったが、もう一つの釣りも十分楽しむことが出来た。
途中インチクから一つテンヤに換えたゲストも満面の笑みで、「次回も宜しく!」と獲物を丁寧にクラーボックスに詰めて帰宅した。

2人の満足な釣果
アオリイカ  28杯
キジハタ   11尾
カサゴ     6尾
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ