2010年01月18日
おおーーっと!
1月18日月曜日
今年に入ってまともに一日休みとなった。
どうだ!!!
55cmのアンコウだ!!!
やったぜーー!!
と言いたいところだが・・・
あいにく我が愛艇は雪に埋もれてスロープまで辿り着けない。(>_<)
スロープも雪がドサッとある。
今日は、この冬では珍しい日本海側でも風も波も無いポカポカ陽気。
釣りに出たかったけど仕方がないナ~ーー
と言うことで奥方と一緒に小浜に行った。
道中は純白の豪雪地帯を通過する。「綺麗だ!」
昨年末からアンコウが欲しくて度々電話して尋ねていたのだが、運良く昨日船が出たらしく沢山の新鮮な魚で市場が賑わっていた。
勿論目当てのアンコウをGET
ヤリイカも本日水揚げがあったようだ。
昨年は2月にヤリイカ釣りに行ったが、今年もチャレンジした~~い。
結局、市場でアンコウの他に旨そうな殻付牡蠣とサバの醤油干しを仕入れ
いつも立ち寄る丼屋へ

イカ刺しにブリ・タイ・??とウニにイクラがガバッと乗ってて定食で900円だからめちゃ旨のめちゃ値打ち
帰りは敦賀経由で来たのだが、小浜は全く雪が無いのにトンネル一つ越えた所で雪がドサッとある。
同じ福井県でもほんの4~5km程度でえらく環境が違うのに驚いた。
帰宅後もう一度アンコウを見ると
なんと!!口に魚を咥えているではないか。
アンコウを捌いていくと胃袋から出は出るは!
小さなカレイが3尾アジが2尾小鯛が2尾ハゼ??が4尾と11尾も出てきたのにはびっくりした。
それに捌いていて気がついた事は全く臭わない!?
普通多少は生臭いが、手にも臭いが全く付かない。
アンコウは捨てる部位が少ないと聞いたが、初めてのチャレンジだがなんとか各部位に捌けた。
肝もまあまあ期待どうりの大きさで満足である。
それにしても沢山に具ができた。(^^♪
明日は、いよいよ楽しみなアンコウ鍋である。
本日は、殻付き牡蠣を焼いて食べてみる。
これが、またデカイ!7×15cmはある。
フライパンに3個しか入らない(>_<)
焼けるのが待ちどうしい。
ゆずポン酢で食べたが身はプリプリでまいう~
初釣りは出来なかったが、満足の一日であった。
2010年01月06日
新兵器GET!!
今年に入って更新ネタがないので、大人気ないが新兵器GETを公開する。

Daiwa MAG MAX SEABORG 500R Ultra Free CRBB と言う電動リールである。
このリールは今年廃盤になるらしく格安にて販売してたのをパクッとバイトしてしまった。(>_<)
昨年完全フカセをしていた時にラインが100m以上出たのを巻き取るのが歳のせいかとてもしんどくて。。。
また、最近深場の釣りに面白みを覚え60~70mラインを攻めるのに秘密兵器が欲しいと思っていた。
このリールはフカセクラッチは付いていないもののフカセ機能はありその点も気に入った。
まだ、実践の経験は無いが早く海に出たくて((o(> <)o))うずうずっしている。

Daiwa MAG MAX SEABORG 500R Ultra Free CRBB と言う電動リールである。
このリールは今年廃盤になるらしく格安にて販売してたのをパクッとバイトしてしまった。(>_<)
昨年完全フカセをしていた時にラインが100m以上出たのを巻き取るのが歳のせいかとてもしんどくて。。。
また、最近深場の釣りに面白みを覚え60~70mラインを攻めるのに秘密兵器が欲しいと思っていた。
このリールはフカセクラッチは付いていないもののフカセ機能はありその点も気に入った。
まだ、実践の経験は無いが早く海に出たくて((o(> <)o))うずうずっしている。
2010年01月01日
2009年12月15日
僅かな晴れ間を挑んだが・・・
12月14日㈪

2週間ぶりの休み
天気予報によると午前中は晴れ間も見える日和だが、午後からは風も強くなり雨らしい
波も2m~3mに高くなるとのこと
海況が良ければフカセで真鯛を狙おうかと思っていたが、そんな天気では外海には出られそうもない。
湾内で遊ぶ事にした。
餌屋でカレイは釣れてるかと聞くと「まだ今年は見ていない」とのことアサリの剥き身を買ってカワハギでも狙うとするか!

ケーソンが沈めてあるポイントに急ぐ
湾内とはいえ南風が強くボートはピッチングする。
アンカーを打っても、風で流されて走錨してしまう。
やっとのことでボートが留まった。
カワハギ用のド派手な仕掛けにアサリの剥き身を付けて投入
ククッククと竿先が反応、すわっと合わせるが乗らない
3本針だが、綺麗に餌が取られている。
「カワハギ居そう~」
やっと3投目で乗った
浅場でのカワハギの引きは楽しい。クイクイ引く
25cmの良型ウマズラハギであった。
それからホンカワハギが2尾追加となったが、その後は小さなアタリは有るが
乗らない~乗らない~
ポイントを変更するが、今度はベラの猛攻に遭い、
そこのポイントも逃げ出す。
それから久しぶりに湾内のポイント開発の為に彼方此方動いた。
魚探とGPSを見ながらあっちにフラフラこっちにフラフラと・・・・
その度に探ってみるが、カワハギは釣れない(>_<)
そうこうしてたら、北の空が暗くなってきた。
スコールの様に雨が降っている様子も見える。
突然カミナリが(@~b~)/ガラガラ⇔⇔§(>)/§ビリビリ
「ちょっと、ヤバいかも」
時計を見ると12時
「天気予報はドンピシャ!!!」
波はまだ1m程だが風が一気に強くなったので、顔に冷たい雨を受けて帰還した。
内海に居てこうであるから、もし外海に居たらと思うとゾッとする。
結局釣果は
ウマズラ 1尾
ホンハギ 2尾
の撃沈であった。
その少ない魚で夕食の定番料理をした。
テッサ風薄造り&内皮のテッピ風(これコラーゲンたっぷりでプリプリ)
肝はアン肝風に下のレシピで・・・
1.血管を丁寧に取り、冷水に2時間程さらす
2.水分を取り、塩少々(醤油でも良い)の酒に浸して冷蔵庫で1時間
3.アルミホイルで丸くなる様に簀巻きにして蒸し器で10~15分蒸す
4.荒熱を取ってから冷蔵庫で冷やし、輪切りにする。
5..紅葉おろし&浅葱とポン酢で食べる





肝は、冷やすのを待ちきれず、切ったら、やっぱり型崩れしてバラバラになった。(>_<)
しかし、自画自賛であるが、最高!!!!
肝は、これまで色々とチャレンジしたが、このレシピが小生には一番美味しい。

2週間ぶりの休み
天気予報によると午前中は晴れ間も見える日和だが、午後からは風も強くなり雨らしい
波も2m~3mに高くなるとのこと
海況が良ければフカセで真鯛を狙おうかと思っていたが、そんな天気では外海には出られそうもない。
湾内で遊ぶ事にした。
餌屋でカレイは釣れてるかと聞くと「まだ今年は見ていない」とのことアサリの剥き身を買ってカワハギでも狙うとするか!
ケーソンが沈めてあるポイントに急ぐ
湾内とはいえ南風が強くボートはピッチングする。
アンカーを打っても、風で流されて走錨してしまう。
やっとのことでボートが留まった。
カワハギ用のド派手な仕掛けにアサリの剥き身を付けて投入
ククッククと竿先が反応、すわっと合わせるが乗らない

3本針だが、綺麗に餌が取られている。
「カワハギ居そう~」

やっと3投目で乗った
浅場でのカワハギの引きは楽しい。クイクイ引く
25cmの良型ウマズラハギであった。
それからホンカワハギが2尾追加となったが、その後は小さなアタリは有るが
乗らない~乗らない~
ポイントを変更するが、今度はベラの猛攻に遭い、
そこのポイントも逃げ出す。
それから久しぶりに湾内のポイント開発の為に彼方此方動いた。
魚探とGPSを見ながらあっちにフラフラこっちにフラフラと・・・・
その度に探ってみるが、カワハギは釣れない(>_<)
そうこうしてたら、北の空が暗くなってきた。
スコールの様に雨が降っている様子も見える。
突然カミナリが(@~b~)/ガラガラ⇔⇔§(>)/§ビリビリ
「ちょっと、ヤバいかも」
時計を見ると12時
「天気予報はドンピシャ!!!」
波はまだ1m程だが風が一気に強くなったので、顔に冷たい雨を受けて帰還した。
内海に居てこうであるから、もし外海に居たらと思うとゾッとする。
結局釣果は
ウマズラ 1尾
ホンハギ 2尾
の撃沈であった。

その少ない魚で夕食の定番料理をした。
テッサ風薄造り&内皮のテッピ風(これコラーゲンたっぷりでプリプリ)
肝はアン肝風に下のレシピで・・・
1.血管を丁寧に取り、冷水に2時間程さらす
2.水分を取り、塩少々(醤油でも良い)の酒に浸して冷蔵庫で1時間
3.アルミホイルで丸くなる様に簀巻きにして蒸し器で10~15分蒸す
4.荒熱を取ってから冷蔵庫で冷やし、輪切りにする。
5..紅葉おろし&浅葱とポン酢で食べる
肝は、冷やすのを待ちきれず、切ったら、やっぱり型崩れしてバラバラになった。(>_<)
しかし、自画自賛であるが、最高!!!!
肝は、これまで色々とチャレンジしたが、このレシピが小生には一番美味しい。
2009年12月07日
出張の途中で・・・
昨日~今日と出張で金沢まで行ってきた。
昨日は、岐阜からいつも釣りに行く時の様に敦賀に抜けて
敦賀から北陸道に乗って金沢に行った
この行程で行くと250kmほどあってちょっと遠いが景色は良い。


ちょっと海岸に立ち寄って海を見てみた。
鉛色の空
波は3m~4mと高く地鳴りの様に浜に打ち寄せている
顔一杯に強い北風を受け、肌が痛い
波の飛沫が霧になって辺りを曇らせている
冬の日本海の景色だ!
海は荒れ狂っているのに何故か落ち着く
いつまで見てても見飽きない
海馬鹿だーーーー
今ほど帰宅した。
まあ便利になったものだ!
金沢から岐阜まで北陸道と東海北陸道を乗り継ぐと205km程だが
2時間半以内で帰ってこれた。
その気になれば富山の氷見などひとっとびだな(^_^)
うんんんっ・・・!
今日は月曜日だな???
これで休みも出張でパアーーとなった。
まあいいか!
海を見れたし・・・・

昨日は、岐阜からいつも釣りに行く時の様に敦賀に抜けて
敦賀から北陸道に乗って金沢に行った
この行程で行くと250kmほどあってちょっと遠いが景色は良い。
ちょっと海岸に立ち寄って海を見てみた。
鉛色の空
波は3m~4mと高く地鳴りの様に浜に打ち寄せている
顔一杯に強い北風を受け、肌が痛い
波の飛沫が霧になって辺りを曇らせている
冬の日本海の景色だ!
海は荒れ狂っているのに何故か落ち着く
いつまで見てても見飽きない
海馬鹿だーーーー
今ほど帰宅した。
まあ便利になったものだ!
金沢から岐阜まで北陸道と東海北陸道を乗り継ぐと205km程だが
2時間半以内で帰ってこれた。
その気になれば富山の氷見などひとっとびだな(^_^)
うんんんっ・・・!
今日は月曜日だな???
これで休みも出張でパアーーとなった。
まあいいか!
海を見れたし・・・・
2009年12月02日
新鮮さに勝つものは無い!
キジハタとアオハタでクエ鍋を真似てハタ鍋に挑戦した。

折角のハタの切り身が野菜に隠れて見えない(>_<)
盛り付け下手くそ(>_<)
suzumemaruさんの様に旨そうに写真に撮れないのが残念
でも身はプリプリでもう旨いのなんの!
勝手に話させて下さい。

鍋の後の雑炊
たまりません!
ヒラメは半身を刺身で食べたが半身が残っているのでムニエルにした。

題名は
ヒラメのムニエル柚子バターソース
マッシュポテトと小松菜&エリンギを添えて
オニオンスープとフランスパンで・・・・
何度も言うがsuzumemaruさんの様に上手に作れないが、魚に報いる為に頑張って料理した。
新鮮な魚を食べれるのは釣人の特権だが、他で食べる魚が不味くなるのでちょっと不幸かな?

折角のハタの切り身が野菜に隠れて見えない(>_<)
盛り付け下手くそ(>_<)
suzumemaruさんの様に旨そうに写真に撮れないのが残念

でも身はプリプリでもう旨いのなんの!
勝手に話させて下さい。
鍋の後の雑炊
たまりません!
ヒラメは半身を刺身で食べたが半身が残っているのでムニエルにした。
題名は
ヒラメのムニエル柚子バターソース
マッシュポテトと小松菜&エリンギを添えて
オニオンスープとフランスパンで・・・・
何度も言うがsuzumemaruさんの様に上手に作れないが、魚に報いる為に頑張って料理した。
新鮮な魚を食べれるのは釣人の特権だが、他で食べる魚が不味くなるのでちょっと不幸かな?
2009年12月01日
絶好の釣り日和
11月30日㈪


6時45分夜明けと共に出航!
風も殆ど無く晴れの雰囲気の天気である。
少しボートを走らすとヒンヤリとした空気を顔正面に受ける。
昨日ユニクロで耳まで被るニット帽子を仕入れてきたので本日はその帽子を被る。
出航前に地元の人に小鯵を譲ってもらった。
てえことは・・・・本日は呑ませ釣りで行くと言う計画になる。
完全フカセをするつもりでオキアミ3kgを買い込んできたが使える時があるかな???


水深60m程の岩礁帯のポイントで流し釣りにチャレンジする。
生き餌の威力は絶大である。
一投目よりガツンというアタリですぐにアワセるとジーとドラグが鳴く
この感触は青物では??
大正解!!
久々に50cm程のハマチをGET
群が逃げるのを恐れ、魚を外してすぐに小鯵を付けて投入
予想どうりにまたすぐにアタリがありグイグイと力強い引きを楽しんだ。
2尾目は、もう少し大きいハマチが釣れた。
何せ岩場での流し釣りの為、根掛りが頻繁に起こる。
地形の凹凸を拾っていくと2~3投で1回はガッチリ根掛り。
そんな中、根掛りだと思ったら、リールが巻ける!?
しかしズシッと重い。
何か憶えの有る引き??久々の51cmヒラメである。
まる一年ぶりのご対面である。
嬉ピーーーーイ

生簀の中が重量感で満たされてきた。(^_^)
このポイントは70mラインに50m程の山がそびえ立ち大きな漁礁を形成している。
従って根魚から回遊魚まで魚種は豊富なようだ。
その回りをZ字に行ったり来たり流していく。
暫くすると引っ手繰るようなアタリがある。
竿先をグイッと持って行った。
途中まで下に引き込む感じがあったが中層では重いだけで引きは感じなかった。
大きな口に鯵を丸呑みしたアオハタである。

ここから地合なのか良型の根魚が適当な間隔で釣れ始めた。




良いペースで釣れるが、こんな日も稀であろう。
それに釣り過ぎても食べれないし魚に申し訳ないのでここらで納竿にする。
いやあーー本日は素晴らしい釣り日和であった。
本日の釣果
ハマチ 50~53cm 2本
ヒラメ 51cm 1尾
アオハタ25~28cm 4尾
キジハタ 25cm 1尾
カサゴ 30cm 1尾
アコウダイ 23cm 1尾
エソ 20~35cm 数尾(全てリリース)
生き餌の呑ませ釣りは面白い!
ただ根掛りが頻繁で、何個か仕掛けとオモリをロストした。

帰りにかみさんの実家に寄ってハマチで「魚ーざ」を作って食べた。
ええ!旨い!元祖はじけさんは凄いアイデアマンだね。
初体験であるが、ハマチと言われなければ解らないであろう。
大カサゴはオコゼ風に解体して唐揚げに、ヒラメは当然刺身で食べた。
身がプリプリで旨い事は言うまでも無い。

6時45分夜明けと共に出航!
風も殆ど無く晴れの雰囲気の天気である。
少しボートを走らすとヒンヤリとした空気を顔正面に受ける。
昨日ユニクロで耳まで被るニット帽子を仕入れてきたので本日はその帽子を被る。
出航前に地元の人に小鯵を譲ってもらった。
てえことは・・・・本日は呑ませ釣りで行くと言う計画になる。
完全フカセをするつもりでオキアミ3kgを買い込んできたが使える時があるかな???
水深60m程の岩礁帯のポイントで流し釣りにチャレンジする。
生き餌の威力は絶大である。
一投目よりガツンというアタリですぐにアワセるとジーとドラグが鳴く
この感触は青物では??
大正解!!
久々に50cm程のハマチをGET
群が逃げるのを恐れ、魚を外してすぐに小鯵を付けて投入
予想どうりにまたすぐにアタリがありグイグイと力強い引きを楽しんだ。
2尾目は、もう少し大きいハマチが釣れた。
何せ岩場での流し釣りの為、根掛りが頻繁に起こる。

地形の凹凸を拾っていくと2~3投で1回はガッチリ根掛り。

そんな中、根掛りだと思ったら、リールが巻ける!?
しかしズシッと重い。

何か憶えの有る引き??久々の51cmヒラメである。
まる一年ぶりのご対面である。
嬉ピーーーーイ

生簀の中が重量感で満たされてきた。(^_^)
このポイントは70mラインに50m程の山がそびえ立ち大きな漁礁を形成している。
従って根魚から回遊魚まで魚種は豊富なようだ。
その回りをZ字に行ったり来たり流していく。
暫くすると引っ手繰るようなアタリがある。
竿先をグイッと持って行った。
途中まで下に引き込む感じがあったが中層では重いだけで引きは感じなかった。
大きな口に鯵を丸呑みしたアオハタである。
ここから地合なのか良型の根魚が適当な間隔で釣れ始めた。
良いペースで釣れるが、こんな日も稀であろう。
それに釣り過ぎても食べれないし魚に申し訳ないのでここらで納竿にする。
いやあーー本日は素晴らしい釣り日和であった。
本日の釣果
ハマチ 50~53cm 2本
ヒラメ 51cm 1尾
アオハタ25~28cm 4尾
キジハタ 25cm 1尾
カサゴ 30cm 1尾
アコウダイ 23cm 1尾
エソ 20~35cm 数尾(全てリリース)
生き餌の呑ませ釣りは面白い!
ただ根掛りが頻繁で、何個か仕掛けとオモリをロストした。


帰りにかみさんの実家に寄ってハマチで「魚ーざ」を作って食べた。
ええ!旨い!元祖はじけさんは凄いアイデアマンだね。
初体験であるが、ハマチと言われなければ解らないであろう。
大カサゴはオコゼ風に解体して唐揚げに、ヒラメは当然刺身で食べた。
身がプリプリで旨い事は言うまでも無い。
2009年11月25日
肝が旨いいいいい
23日の釣行で得た獲物でちょいと料理をした。

ウマズラハギはフグ刺し風に
マトウダイの肝とウマズラの肝は少々手をかけてアン肝風に仕上げた。
刺身も甘くて旨かったが、肝は絶品であった。

真鯛は、しっかり皮目をカリカリに焼きキノコを入れたクリームソースで・・・・
ソースが多すぎて鯛が見えないなーーーー
まあ、久々の新鮮な海の幸に舌鼓を打った。(^^♪

ウマズラハギはフグ刺し風に
マトウダイの肝とウマズラの肝は少々手をかけてアン肝風に仕上げた。
刺身も甘くて旨かったが、肝は絶品であった。
真鯛は、しっかり皮目をカリカリに焼きキノコを入れたクリームソースで・・・・
ソースが多すぎて鯛が見えないなーーーー

まあ、久々の新鮮な海の幸に舌鼓を打った。(^^♪
2009年11月24日
やっぱり海はいい!!!!!!
天気予報は曇時々晴れ
予報どうりの天候のようだ。(^_^)
出航場所は風裏になるので全くの凪状態
夜明けは遅くなったものだ、6時半頃にようやく日の出を迎える。
朝の新鮮な空気を思いっきり吸い込む
気持ちいい!!!!
ひんやりとした空気を顔に受けて徐々にスロットルを上げながら進んでいく。
湾外に出るとややウネリはあるものの風も5m位だが問題は無い。
「よーーーし、釣るぞーー」
まず、大きな漁礁の上を鯛ラバーで流してみよう。
潮の流れが結構早く鯛ラバは斜めに大きく出て行く
100mは楽にラインが出ていっている感じである。
着底後ゴツゴツとしたアタリを感じる
スローで巻いてくる
明らかに鯛ではないが時折ククンクンと引き込むのが楽しい
23cmのキジハタが最初のお客さんであった。
その後、???ハゼを楽しみながら、鯛ラバーは根掛りロスト
「やっぱり岩場で鯛ラバーはあかんわな
」流石祝日、暫くすると彼方此方から遊漁船やプレジャーボートが集まってくる。
流すのを止めて60m~70mラインで大きな漁礁の脇の砂地?にアンカーリング
この時点で我輩は少々問題を抱えていた。
今回は最近手に入れた中古のGPS魚探を使っているのだが、GPSは作動するが魚探が変だ!
海の底を表示しないのだ


だから、魚影も解らず勘でアンカーを打っている。
「こんなんで、釣れるんか???」
陸に上がって後に知ったのだがどうも深さレンジが浅場になっていたようだ、
本日はオキアミを3kg仕入れてきたので、天秤フカセにチャレンジ
2度ほどコマセを詰め直し深さ60mラインを探る
竿先にグッツグッツとアタリ
リールを巻いてくると嬉しい3段引き!
30cm前後の小さな真鯛だが久々なので嬉しい
「よっしゃ!幸先いいぞ!!!」
しかし、それからは、竿先を大きく持っていくアタリが一発有ったが、アワセそこねてからは1時間程音なしの構え
近くの遊漁船も釣れないのかしきりにポイント移動を重ねている。
我輩もアンカーロストの危険は孕むが、漁礁脇にボートを留める
ここでも、魚が居るかどうか?地質は岩礁か?砂か?魚探が不調でさっぱり解らない

仕掛けは、胴付きに替え底を探る
多少起伏がある様なので岩礁帯であろう。
着底後ちょっと誘いを掛けるとクククッと小さなアタリ
小魚が食いついたか?
少し棚を上げるとギュ~ンと重いアタリ
素早くアワセを入れるとグググッと絞り込む
「結構引くな~~」
ドラグを調整しながら巻いてくる
70m近い海底から50号のオモリを付けて魚もろとも巻き上げるのはちょっとキツイ


電動リール欲しい!!
あと残り2~3mのところでフッと軽くなる???
バレタ??
否!
船縁に茶色い物体?が浮いている??
50cm程のマトウダイであった。
早速タモで掬い上げ船内に「ホッ。。。」
結果的に呑ませ釣りになっていたようだ。(笑)
その後、やや小型のマトウダイ1尾追加
大きな針なのだが小気味の良い引きと共に
何故かウマズラハギが喰ってくる
少し時間が経過して潮がパタッと止まる。
アタリもパタッと止まる。
これ以上この場所では期待できそうに無いので、浅場に場所を変えエギングに・・・
世の中そんなに甘くない

お気に入りのエギを海に贈呈して終了
沖上がり後、ボートをいじって帰宅は6時半
魚を捌いて、近くのうどん屋で讃岐うどんに舌鼓
疲れが溜まってバタンキューと熟睡した。
やっぱり海はいいなーーー。
瞬間には全てを忘れて没頭する。
来週も行こうっと!
2009年11月16日
海には行ってみたものの・・・・
11月16日㈪曇やや風有り
このところ3週間以上釣りにご無沙汰
当然ブログの更新も行われない

天気予報では、波が4mから後2.5mで風は有っても5m
まあ休みでもあるので行ってみるか~~


湾の回り込んだ場所は、池のように波も穏やかであるが、
Myポイントの方は予報どうりのご覧の様子
やってやれないことは無いかもしれないが・・・・
残り少ない命だが、我慢我慢で。
ちょっとボートを触ってから福井名物の焼き鯖寿司を4本買い込んでドライブを楽しみながら帰って着ちゃいました







これで最低一週間はオアズケ
今回も何の事は無い「海へ行って帰ってきた」と言うだけの記録である。

このところ3週間以上釣りにご無沙汰
当然ブログの更新も行われない


天気予報では、波が4mから後2.5mで風は有っても5m
まあ休みでもあるので行ってみるか~~
湾の回り込んだ場所は、池のように波も穏やかであるが、
Myポイントの方は予報どうりのご覧の様子
やってやれないことは無いかもしれないが・・・・
残り少ない命だが、我慢我慢で。
ちょっとボートを触ってから福井名物の焼き鯖寿司を4本買い込んでドライブを楽しみながら帰って着ちゃいました








これで最低一週間はオアズケ
今回も何の事は無い「海へ行って帰ってきた」と言うだけの記録である。



