2019年11月24日
ちょっとドライブへ
11月23日㈯家内と一緒に恵那市岩村まで木工の板切れを買いに行った。
先ずは、昼食に「あきん亭」に訪れる。時刻は11時半だが、既に満席外にまで待ち客が並んでいる。
いつ来ても人気のラーメン店だ。
注文はいつもお決まりの、あきん麺、煮卵、12個餃子、小ライスである。
ラーメンは醤油味、そこに厚さ1cmあるチャーシューが4枚、ん??1枚減ったか?消費税10%増税が影響しているのか?
まあ、チャーシューの枚数は別にして何年も食べに来ているが、いつ食べても飽きない美味しさである。
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旨いラーメンに舌鼓を打った後は、寒天で有名な山岡町を経由して岩村に、この道も何度も走ったが、とても景色も良く気持ち良くドライブができる。
最初に岩村でしか買えないかんから餅を買いにかんから屋に、特に胡麻と漉し餡が大好きだ。甘過ぎず餅は搗き立てで柔らかい、餅は一日を経過すると固くなる為に小麦粉など混ぜ物がない本物主義である。
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さて、今回の目的の京屋家具店に。
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木工材料は木質と木目が重要だ。
ご主人はとても親切で、布で言うなら端切れの様な木を探してとても値打ちに売ってくれる。
今迄、カッティングボードやお盆などこの店の材で作った。
思いの外何枚も購入することが出来た。
さて、折角岩村まで来たので、話題のパン工房に寄ることにした。
工房の裏には可愛いヤギを飼っている。
山小屋の様な工房が田園の風景にとても馴染んでいる。
店は若い夫婦の経営か、とても熱意を感じる。
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評判通りにパンはしっとりととても旨い。
他にも多くの種類のパンを焼いていると思うが、1時過ぎでは遅いのか多くは売れてしまっていた。
次回は早い時刻に来るべきと感じた。
県内にも多くの良い場所がある、そんな旅も良いかも。。。
先ずは、昼食に「あきん亭」に訪れる。時刻は11時半だが、既に満席外にまで待ち客が並んでいる。
いつ来ても人気のラーメン店だ。
注文はいつもお決まりの、あきん麺、煮卵、12個餃子、小ライスである。
ラーメンは醤油味、そこに厚さ1cmあるチャーシューが4枚、ん??1枚減ったか?消費税10%増税が影響しているのか?
まあ、チャーシューの枚数は別にして何年も食べに来ているが、いつ食べても飽きない美味しさである。
旨いラーメンに舌鼓を打った後は、寒天で有名な山岡町を経由して岩村に、この道も何度も走ったが、とても景色も良く気持ち良くドライブができる。
最初に岩村でしか買えないかんから餅を買いにかんから屋に、特に胡麻と漉し餡が大好きだ。甘過ぎず餅は搗き立てで柔らかい、餅は一日を経過すると固くなる為に小麦粉など混ぜ物がない本物主義である。


さて、今回の目的の京屋家具店に。

木工材料は木質と木目が重要だ。
ご主人はとても親切で、布で言うなら端切れの様な木を探してとても値打ちに売ってくれる。
今迄、カッティングボードやお盆などこの店の材で作った。
思いの外何枚も購入することが出来た。
さて、折角岩村まで来たので、話題のパン工房に寄ることにした。
工房の裏には可愛いヤギを飼っている。
山小屋の様な工房が田園の風景にとても馴染んでいる。
店は若い夫婦の経営か、とても熱意を感じる。






評判通りにパンはしっとりととても旨い。
他にも多くの種類のパンを焼いていると思うが、1時過ぎでは遅いのか多くは売れてしまっていた。
次回は早い時刻に来るべきと感じた。
県内にも多くの良い場所がある、そんな旅も良いかも。。。
2019年11月18日
久々の5目超え釣果

11月17日(日)ハッピー丸に同じマリーナメンバーの大ちゃんと一緒に乗船。当日の狙いはグッチー(甘鯛)だ!
湾内は平穏な状況だったが、湾の外に出るとウネリが結構あって小生のボートではとても無理



やはり全長の長い船は波に強い。
朝3時起きで、来ているのでついうとうとと寝てしまう。

ポイント到着。
今回のタックルは、PE1号ショックリーダー3号に自作の胴付き仕掛けにダブルシンカーで臨む。
水深は74~76m辺りであるが、錘は40号を使った。
着底後、道糸のフケを取り、しばらくゆっくりと上下する、次に中オモリ5号を静かに落として胴付きを仕掛けを横にする。そしてゆっくりと誘い上げる作戦だ。
ロッドは硬めのカワハギロッドを使用している。
誘いあげた瞬間ピクっとアタリが!ガシッとアワセを入れる。完全に生体反応をキャッチする。
結構引く感じだが、何の魚か見当がつかない。
上がって来たのは、本カワハギのスレ掛かりであった。

小浜では、ウマズラハギは良く釣れるが本カワハギは滅多に釣れないのだが、掛かった。
それから、レンコダイや真鯛の小型がボツボツ釣れたが、本命のグッチーはまだ来ない。

大ちゃんも食べ頃真鯛30cm超を釣り上げていたが、グッチーは来ない。
「今日は、駄目かああ」
ハッピー丸船長もと思ったと言っていた。
そんな時小生のロッドに変な反応が、もぞもぞとしたので、アワセてみた。重いいいい!根掛かりかと、思ったが電動で無く手巻きでリールを巻くが、巻ける!!!しかし重い!!!網かロープでも引っ掛けたか???と思いながら2度程巻き上げた時、強烈にロッドが引き込まれた。ドラグは少し硬めにしていたので、少し調整してゆっくり巻き上げたが、再び突っ込まれた。電動に切り替え20程のスピードで巻き上げを開始する。水面に来るまでに何度か突っ込まれるが青物の様に横には走らない。真鯛の引きとも違う。甘鯛の引きかたでもない???
最初に顔を出したのは30cm超の本命甘鯛!!何とその下にもう一尾浮いてきた。デカいアオハタこんなに大きなのは小生も初めて、小浜の魚市場に良く売られているがこのサイズは見た事ない。
引き続き、本カワハギやウマズラハギが擦れ掛かりで2連発、すこし小振りだが甘鯛をもう一尾追加。
アタリが止まったので、湾内に移動して鯵釣りに挑戦。大ちゃんがオキアミを細かく刻んでマキ餌にして集魚を図る。
魚探に魚影反応が出たとたん、ロッドがビクビクと揺れる。30cm近い鯵GET!大ちゃんも30cmオーバーの鯵GET.
湾内の鯵は外より旨い。俗称金鯵だ!それも昼間の釣れそうにない時刻に良いペースで釣れるのだ。良型サバも回遊してきてこれもGET。
時刻は3時半、満足の釣りに終止符を打った。
結局、釣果は、アオハタ1尾 甘鯛2尾 真鯛2尾 蓮子鯛2尾 本ハギ2尾 ウマズラ1尾 鯵4尾 鯖1尾 8目達成した。


体長46cmのアオハタ
さて、本日は、カワハギの薄造りとアオハタのしゃぶしゃぶ、両方とも絶品だ。
酒が進むのは当たり前。
〆の雑炊は説明不要だ。



秋の釣りは楽しい。次回はどんな魚が待っててくれるかな??
2019年10月27日
パリとバスクへ旅行 その2
再びシャルルドゴール空港に向かう。やはりタクシー料金は50€と値打ちだ。
と言うのも、夕食の為にパリで2度往復でタクシーを利用したが、一方通行が多いのか、距離は歩いて15〜16分の場所だが、料金がまちまちで
安い時は15€で高い時は30€ほど支払った。それと比べるとこの空港までの料金は格安だ!
飛行時間は1時間半でビルバオ空港に到着する。
当日は、ビルバオ空港からサンセバスチャンまでバスで移動する計画を立てていた。
先ず、空港でバスターミナルを探すことからスタートだが、空港の係員のおばちゃんがとても親切で、簡単に見つけることが出来た。
ただ、ターミナルに着いた時に運悪くバスが出たばかりで1時間は待つ必要が出てきた。丁度バスのチケットを自販機で買うのだが、スペイン語記述で、買うのに手こずっていた。そこに親切なお兄ちゃんが「ビルバオのバスターミナルに行くとここよりバスの本数が多くてサンセバスチャンに直ぐに行けるから一緒についてきな?」と言う事で、彼と一緒にビルバオバスターミナルに向かいました。
そして、再び自販機で切符を買おうとしたら残念ながらすぐに出発するバスの席は売り切れで、結局1時間半待つことになってしまった。
親切に教えてくれたお兄ちゃんは、平身低頭謝ってくれたが、彼の責任でもなく少し急いだ自分の判断が間違っていたのだ。
果たして、その次のバスの切符を買い待つ訳だが、そのバスターミナルには数社のバスが入り乱れどのバスを何処で待つのかが判らない。
他の旅行者や地元の人間さえもころころ変わる発車場所に混乱している状況であった。ようやく発車15分前になってどこのホームからバスが出ると判明して、乗ることが出来た。
急いでいたのには、3時半にサンセバスチャンの隣のオンダリビアと言う街のレストランを3時半に予約を入れていたことが理由である。
1時間20分のバスの旅を終え、サンセバスチャンに到着、そこからタクシーで Lasala Hotelに1年ぶりに到着。 まだチェックイン前の時刻だが前回と同様に部屋を用意してあり、荷物を置いてオンダリビア行のバス停に急いだ。
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約30分のバス移動でオンダリビアに到着。そのバス停から約15分歩いたところに目指すレストランが有った。
arroka berri当日は、1時半から4時までの営業で3時半は滑り込みの時刻だ。
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店内は、広いが全てのテーブルがお客で埋まっており、盛況な様子が伺える。
メニューはコース料理は無く全てアラカルトで選ぶ。
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大きなカレイの塩焼きの様な料理が名物のようだが、自分の釣った魚以外は遠慮して、ロブスターのサラダ、焼きアサリ、サーロインステーキを注文した。
ロブスターはプリプリで甘く調理してあり、ドレッシングも控えめな味で素材を引き出している。
サーロインステーキは脂をそぎ落とし焼き方も素晴らしくヒレ肉のステーキかと思わせる柔らかさ、そしてステーキの上に乗っているフォアグラは上品に焼き上げてあるが兎に角ボリュームが有った。
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サンセバスチャンは昨年も12月に来たが、あまりにも好印象でもう一度来たいという衝動で同じホテル同じレストランで食事をした。
当時の写真を見せて、来た理由を話すととても喜んでくれてこちらも嬉しくなった。
家内のお気に入りのブティック auka に立ち寄ればタダでは帰れないことは明確だ。AL LIMITE と言う画廊を見つけ抽象画を記念に買った。
もうサンセバスチャンにはこれが最後と思うが、実にコンパクトでお洒落な街だ。
さて2泊3日のサンセバスチャンを後にして今回の最終目的地BILBAOに向かう。行に来たようにバスで向かうのだが、今回は迷わないスムースにビルバオに到着。ホテルでチャックインを済ませ、街に出る。街と言ってもサンセバスチャンとは同じバスク地方でも異なり大都市である。しかし、街は整備され芸術的な匂いがする。メインはグッゲンハイム美術館だ。
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下手な文章は不要だ。
芝生の線路にトラム(路面電車)が走り、広い歩道に、自転車専用道路、車は極々控え目だ。
人の数も疎らで、川岸のベンチには老夫婦のカップルが日光浴をしているとても長閑な街だ。
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グッゲンハイム美術館の近くにBilbao美術館があったので、入ってみた。
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レストランはイベリコ豚専門店のOdoloste Restaurante に予約をした。
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豚肉の脂っこさは全くなく柔らかくソースも素晴らしい。そして30€のコスパだ。
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橋を渡って旧市街地にBARはある。サンセバスチャン程ではないが、料理も陳列の仕方もまさにバスクだ。
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たっぷり2日間このビルバオの街を堪能した。
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全て自分でセットアップしたが、特別にトラブルもなく無事に旅行を終えることが出来た。
初めから終わりまで、食べ尽くしの旅はこれにて終了。
と言うのも、夕食の為にパリで2度往復でタクシーを利用したが、一方通行が多いのか、距離は歩いて15〜16分の場所だが、料金がまちまちで
安い時は15€で高い時は30€ほど支払った。それと比べるとこの空港までの料金は格安だ!
飛行時間は1時間半でビルバオ空港に到着する。
当日は、ビルバオ空港からサンセバスチャンまでバスで移動する計画を立てていた。
先ず、空港でバスターミナルを探すことからスタートだが、空港の係員のおばちゃんがとても親切で、簡単に見つけることが出来た。
ただ、ターミナルに着いた時に運悪くバスが出たばかりで1時間は待つ必要が出てきた。丁度バスのチケットを自販機で買うのだが、スペイン語記述で、買うのに手こずっていた。そこに親切なお兄ちゃんが「ビルバオのバスターミナルに行くとここよりバスの本数が多くてサンセバスチャンに直ぐに行けるから一緒についてきな?」と言う事で、彼と一緒にビルバオバスターミナルに向かいました。
そして、再び自販機で切符を買おうとしたら残念ながらすぐに出発するバスの席は売り切れで、結局1時間半待つことになってしまった。
親切に教えてくれたお兄ちゃんは、平身低頭謝ってくれたが、彼の責任でもなく少し急いだ自分の判断が間違っていたのだ。
果たして、その次のバスの切符を買い待つ訳だが、そのバスターミナルには数社のバスが入り乱れどのバスを何処で待つのかが判らない。
他の旅行者や地元の人間さえもころころ変わる発車場所に混乱している状況であった。ようやく発車15分前になってどこのホームからバスが出ると判明して、乗ることが出来た。
急いでいたのには、3時半にサンセバスチャンの隣のオンダリビアと言う街のレストランを3時半に予約を入れていたことが理由である。
1時間20分のバスの旅を終え、サンセバスチャンに到着、そこからタクシーで Lasala Hotelに1年ぶりに到着。 まだチェックイン前の時刻だが前回と同様に部屋を用意してあり、荷物を置いてオンダリビア行のバス停に急いだ。
約30分のバス移動でオンダリビアに到着。そのバス停から約15分歩いたところに目指すレストランが有った。
arroka berri当日は、1時半から4時までの営業で3時半は滑り込みの時刻だ。
店内は、広いが全てのテーブルがお客で埋まっており、盛況な様子が伺える。
メニューはコース料理は無く全てアラカルトで選ぶ。
大きなカレイの塩焼きの様な料理が名物のようだが、自分の釣った魚以外は遠慮して、ロブスターのサラダ、焼きアサリ、サーロインステーキを注文した。
ロブスターはプリプリで甘く調理してあり、ドレッシングも控えめな味で素材を引き出している。
サーロインステーキは脂をそぎ落とし焼き方も素晴らしくヒレ肉のステーキかと思わせる柔らかさ、そしてステーキの上に乗っているフォアグラは上品に焼き上げてあるが兎に角ボリュームが有った。
サンセバスチャンは昨年も12月に来たが、あまりにも好印象でもう一度来たいという衝動で同じホテル同じレストランで食事をした。
当時の写真を見せて、来た理由を話すととても喜んでくれてこちらも嬉しくなった。
家内のお気に入りのブティック auka に立ち寄ればタダでは帰れないことは明確だ。AL LIMITE と言う画廊を見つけ抽象画を記念に買った。
もうサンセバスチャンにはこれが最後と思うが、実にコンパクトでお洒落な街だ。
さて2泊3日のサンセバスチャンを後にして今回の最終目的地BILBAOに向かう。行に来たようにバスで向かうのだが、今回は迷わないスムースにビルバオに到着。ホテルでチャックインを済ませ、街に出る。街と言ってもサンセバスチャンとは同じバスク地方でも異なり大都市である。しかし、街は整備され芸術的な匂いがする。メインはグッゲンハイム美術館だ。
下手な文章は不要だ。
芝生の線路にトラム(路面電車)が走り、広い歩道に、自転車専用道路、車は極々控え目だ。
人の数も疎らで、川岸のベンチには老夫婦のカップルが日光浴をしているとても長閑な街だ。
グッゲンハイム美術館の近くにBilbao美術館があったので、入ってみた。
レストランはイベリコ豚専門店のOdoloste Restaurante に予約をした。

豚肉の脂っこさは全くなく柔らかくソースも素晴らしい。そして30€のコスパだ。
橋を渡って旧市街地にBARはある。サンセバスチャン程ではないが、料理も陳列の仕方もまさにバスクだ。
たっぷり2日間このビルバオの街を堪能した。
全て自分でセットアップしたが、特別にトラブルもなく無事に旅行を終えることが出来た。
初めから終わりまで、食べ尽くしの旅はこれにて終了。
2019年10月27日
パリとバスクへ旅行 その1
10月15日 マイレージポイントの関係で前回同様にエールフランス航空でパリに向かう。
今回も、旅行社は使わず、全て自分でセットアップのオリジナルな旅だ。
片道12時間の飛行はやはり疲れる。
午前に日本を発ちシャルルドゴール空港に当日の午後4時に到着。
非常に大きな空港だが、進行はスムースに運ぶ、荷物も早く出てきてイミグレーションもすんなりとパス。
空港のタクシー乗り場に進んでタクシーに乗り込む。
英語はあまり通じないが、ホテルの住所をナビに打ち込み出発だ。
ところが運賃メーターを作動させない。50€の数字は出ているがそれが何だか判らない。
ドライバーに「何故料金メーターを動かさないのか?」聞くと、空港からホテルまでは「FIXで50€」だと言う。
「ホントかよ!?」「旅行者だと思ってかまされていないか??」
まあ、乗車したあとだから仕方が無いと諦める。
パリの街中は丁度ラッシュ時で大渋滞だ、結局高速道路を使いながらも1時間以上走ってホテルに着く。
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考えてみると日本ならゆうに1万円を超えても仕方ない距離と時間だが50€は安いか??
後でホテルのフロントに聞いて確かめたが、ホテル空港間は50€の定額だそうだ。
宿泊したホテルは、パリのマレ地区にあって小さなホテルだが従業員はとても笑顔で対応も欲、部屋は広くないが各所にUSB端子を備えたり、旅行者にとってはとても便利な部屋に作られている。先ずは、家内も小生のホテル選びに合格点をくれた。
ホテルは、LE RELAIS DES HALLESでお薦めだ。
その日は近くのパン屋でクロワッサンとレアチーズケーキを買って夕食に替えたが、これが評価どおりにとても美味しかった。
翌日は、丸一日かけてルーブル美術館を堪能した。午前中は、MyBUSにルーブル美術館のガイドをお願いし、人気の展示物の案内や廻り方の説明を受けた。ミロのビーナスやダビンチのモナリザはやはり長蛇の列になっていたが、結構スムースに廻ることが出来た。午後からは、別に購入していたチケットで再度ルーブルに入場し、古代エジプトや古代オリエントの美術を見て回った。歩数は18,000歩をゆうに超えた運動量となった。
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夜は、日本から事前に予約をしておいたセーヌ川沿いにあるZe Kitchen Galerieに行った。事前の評価は高得点だが、午後7:15の予約に7:05程に到着したがブリーフィング中ということで、店の中には入れず小雨降る表で我々を含む3組が待たされたが、ちょっと考えさせる対応だ。
アミューズ、前菜までは、まあまあだったが、メインの魚料理からはイマイチ続きであった。魚の調理が生臭い。それにパクチーは人によって好き嫌いがハッキリしている香草なので、事前に客に聞いた方が良いと思う。我々の隣の席のフランス人女性の2人は2品目続けて一口食べるか、見ただけで、直ぐに下げろとウェイターに指示していた。とてもハッキリしている客だが、代金はどうなったかとても興味がある。
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結果、このレストランは落第点であった。
翌日は、予約をしていなかったが、パリにもバルセロナの様に2階建ての周遊バスが有るのを知ってそれに乗ってパリ市内を自由に周遊することにした。世界の言葉に対応した音声ガイドが付いているのは、バルセロナと同じだ。パリの名所をぐるりと廻ってくれ乗り降りも1日中自由にできる。無理を承知で運転手に途中で下してくれるように頼んだところ快く引き受けてくれたのもとても嬉しかった。
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夜は、事前予約の Cezembreに行った。結論から言うと、今回の全てのレストラン中最高であった。若いウェイターとウェイトレスでサービスしてくれるのだが、男はイケメン女性はとても美人でにこやかに応対してくれた。料理は、質量ともに素晴らしく価格以上だと思う。
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翌日は、早朝スペインのサンセバスチャンに向かう。
今回も、旅行社は使わず、全て自分でセットアップのオリジナルな旅だ。
片道12時間の飛行はやはり疲れる。
午前に日本を発ちシャルルドゴール空港に当日の午後4時に到着。
非常に大きな空港だが、進行はスムースに運ぶ、荷物も早く出てきてイミグレーションもすんなりとパス。
空港のタクシー乗り場に進んでタクシーに乗り込む。
英語はあまり通じないが、ホテルの住所をナビに打ち込み出発だ。
ところが運賃メーターを作動させない。50€の数字は出ているがそれが何だか判らない。
ドライバーに「何故料金メーターを動かさないのか?」聞くと、空港からホテルまでは「FIXで50€」だと言う。
「ホントかよ!?」「旅行者だと思ってかまされていないか??」
まあ、乗車したあとだから仕方が無いと諦める。
パリの街中は丁度ラッシュ時で大渋滞だ、結局高速道路を使いながらも1時間以上走ってホテルに着く。
考えてみると日本ならゆうに1万円を超えても仕方ない距離と時間だが50€は安いか??
後でホテルのフロントに聞いて確かめたが、ホテル空港間は50€の定額だそうだ。
宿泊したホテルは、パリのマレ地区にあって小さなホテルだが従業員はとても笑顔で対応も欲、部屋は広くないが各所にUSB端子を備えたり、旅行者にとってはとても便利な部屋に作られている。先ずは、家内も小生のホテル選びに合格点をくれた。
ホテルは、LE RELAIS DES HALLESでお薦めだ。
その日は近くのパン屋でクロワッサンとレアチーズケーキを買って夕食に替えたが、これが評価どおりにとても美味しかった。
翌日は、丸一日かけてルーブル美術館を堪能した。午前中は、MyBUSにルーブル美術館のガイドをお願いし、人気の展示物の案内や廻り方の説明を受けた。ミロのビーナスやダビンチのモナリザはやはり長蛇の列になっていたが、結構スムースに廻ることが出来た。午後からは、別に購入していたチケットで再度ルーブルに入場し、古代エジプトや古代オリエントの美術を見て回った。歩数は18,000歩をゆうに超えた運動量となった。
夜は、日本から事前に予約をしておいたセーヌ川沿いにあるZe Kitchen Galerieに行った。事前の評価は高得点だが、午後7:15の予約に7:05程に到着したがブリーフィング中ということで、店の中には入れず小雨降る表で我々を含む3組が待たされたが、ちょっと考えさせる対応だ。
アミューズ、前菜までは、まあまあだったが、メインの魚料理からはイマイチ続きであった。魚の調理が生臭い。それにパクチーは人によって好き嫌いがハッキリしている香草なので、事前に客に聞いた方が良いと思う。我々の隣の席のフランス人女性の2人は2品目続けて一口食べるか、見ただけで、直ぐに下げろとウェイターに指示していた。とてもハッキリしている客だが、代金はどうなったかとても興味がある。
結果、このレストランは落第点であった。
翌日は、予約をしていなかったが、パリにもバルセロナの様に2階建ての周遊バスが有るのを知ってそれに乗ってパリ市内を自由に周遊することにした。世界の言葉に対応した音声ガイドが付いているのは、バルセロナと同じだ。パリの名所をぐるりと廻ってくれ乗り降りも1日中自由にできる。無理を承知で運転手に途中で下してくれるように頼んだところ快く引き受けてくれたのもとても嬉しかった。
夜は、事前予約の Cezembreに行った。結論から言うと、今回の全てのレストラン中最高であった。若いウェイターとウェイトレスでサービスしてくれるのだが、男はイケメン女性はとても美人でにこやかに応対してくれた。料理は、質量ともに素晴らしく価格以上だと思う。
翌日は、早朝スペインのサンセバスチャンに向かう。
2019年10月02日
釣りネタでの久々の更新
9月30日月曜日、マリーナの納涼会は予定が有ってどうしても参加できなかったが、
天気予報を見ていたら、月曜日は曇りでそよ風そしてべた凪だ。
こりゃあ久々だが行くしかないだろうと、マリーナの社長に頼んで早朝に行ける様にボートを降ろしてもらう。
午前6時前に桟橋を離岸する。
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まさに予報通りで、べた凪の曇りだ。
暦の上では、秋真っ盛りのはずだが、日中は真夏の暑さだ。ようやくちょっと涼しい感じで釣りが楽しめる。
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先ずは、近場の漁礁から流してみる。
風も北西風で0.6ノット程の最適の速度でボートは流れる。
今回は、以前このBlogで紹介した自作タイラバーでの挑戦である。
コンディションは良いが潮が流れておらず、アタリは全くない。
次の漁礁に移動するもここも同様でなかなかアタリが拾えない。
「やはり自作のタイラバーでは駄目か???」
3番目の漁礁に移動する。
ここには、プレジャーボートや遊漁船が10隻ほど居る。殆どがふかせ釣りで、邪魔をしない様に潮上を流す。
ようやく、ここでアタリが来た。1尾目はキジハタ、暫く流してまたキジハタを1尾と合計5尾のキジハタをキャッチする。
ボートを流す場所が限られるのとアタリが止まったので、再び漁礁をチェンジした。
アタリは少ないが小鯛を追加する。タイラバーのネクタイを交換しようとハイスピードで回収中にいきなりドスンとデカいアタリ
タックルはPE0.8号ショックリーダー2.5号だ、一気に音をたててラインが出ていく。横走は甚だしいので青物に間違いない。兎に角走りが止まるまでドラグを調整しながら、待つ作戦に出る。徐々に巻取りに入るが、電動リールは熱くなっている。何とか15m位までもってきた。姿が見えた!!
1.5m以上は有るだろうシイラである。「自作タイラバーを持っていかれるのも嫌だし、かと言え一人でランディングするのは難しい。」何せ大型ネットはキャビンの奥に有って取に行けない。

片手にロッド片手にカメラで一応撮影するが、やはり影しか撮れなかった。
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エメラルドグリーンの魚体はとても綺麗だった。
幸運にも近くでジャンプした時にフックが外れた。タイラバーは見事に回収できた。
時刻は10時半を少し回ったところだが、天気予報は外れてドピーカンの真夏の日差しが半袖の腕をジリジリ焼く。
「暑いなあ~~。もう止めようかな?」と思いながら、最後の一投のつもりでグリーンネクタイのタイラバーを投入。
底について直ぐにリーリングするが、スピードは21で巻くと、先ほどのシイラとは違ったアタリだがこれも強烈な引きに出会う。
ドラグは逆転してラインは出るが、シイラ程ではない。この時はデカいキジハタをイメージしていた。
が・・・、キジハタの引きとも少々違う、真鯛に似た引き方である。水深25mを切ったあたりから引きが少し弱くなる。
大きな泡がぶくぶくと海面に。。。やはり真鯛であった。
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体長72cmの真鯛を久しぶりに釣った。
暑いのもあって、早速血抜きと神経締めをして、マリーナに戻る。
最初が渋い状況であったので、釣れない覚悟で出たが、最後に一発あったのは幸運であった。
この大きさは小生のクーラーボックスに入らないので、三枚に下ろし兜と身だけを持ち帰った。真鯛は近所の知人と友人に全て差し上げた。
お礼にと友人が刺身の写真を送ってきたが、プロ級の盛り付けだ。
小生も釣り甲斐が有った。
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天気予報を見ていたら、月曜日は曇りでそよ風そしてべた凪だ。
こりゃあ久々だが行くしかないだろうと、マリーナの社長に頼んで早朝に行ける様にボートを降ろしてもらう。
午前6時前に桟橋を離岸する。
まさに予報通りで、べた凪の曇りだ。
暦の上では、秋真っ盛りのはずだが、日中は真夏の暑さだ。ようやくちょっと涼しい感じで釣りが楽しめる。


先ずは、近場の漁礁から流してみる。
風も北西風で0.6ノット程の最適の速度でボートは流れる。
今回は、以前このBlogで紹介した自作タイラバーでの挑戦である。
コンディションは良いが潮が流れておらず、アタリは全くない。
次の漁礁に移動するもここも同様でなかなかアタリが拾えない。
「やはり自作のタイラバーでは駄目か???」
3番目の漁礁に移動する。
ここには、プレジャーボートや遊漁船が10隻ほど居る。殆どがふかせ釣りで、邪魔をしない様に潮上を流す。
ようやく、ここでアタリが来た。1尾目はキジハタ、暫く流してまたキジハタを1尾と合計5尾のキジハタをキャッチする。
ボートを流す場所が限られるのとアタリが止まったので、再び漁礁をチェンジした。
アタリは少ないが小鯛を追加する。タイラバーのネクタイを交換しようとハイスピードで回収中にいきなりドスンとデカいアタリ
タックルはPE0.8号ショックリーダー2.5号だ、一気に音をたててラインが出ていく。横走は甚だしいので青物に間違いない。兎に角走りが止まるまでドラグを調整しながら、待つ作戦に出る。徐々に巻取りに入るが、電動リールは熱くなっている。何とか15m位までもってきた。姿が見えた!!
1.5m以上は有るだろうシイラである。「自作タイラバーを持っていかれるのも嫌だし、かと言え一人でランディングするのは難しい。」何せ大型ネットはキャビンの奥に有って取に行けない。


片手にロッド片手にカメラで一応撮影するが、やはり影しか撮れなかった。

エメラルドグリーンの魚体はとても綺麗だった。幸運にも近くでジャンプした時にフックが外れた。タイラバーは見事に回収できた。

時刻は10時半を少し回ったところだが、天気予報は外れてドピーカンの真夏の日差しが半袖の腕をジリジリ焼く。
「暑いなあ~~。もう止めようかな?」と思いながら、最後の一投のつもりでグリーンネクタイのタイラバーを投入。
底について直ぐにリーリングするが、スピードは21で巻くと、先ほどのシイラとは違ったアタリだがこれも強烈な引きに出会う。
ドラグは逆転してラインは出るが、シイラ程ではない。この時はデカいキジハタをイメージしていた。
が・・・、キジハタの引きとも少々違う、真鯛に似た引き方である。水深25mを切ったあたりから引きが少し弱くなる。
大きな泡がぶくぶくと海面に。。。やはり真鯛であった。


体長72cmの真鯛を久しぶりに釣った。
暑いのもあって、早速血抜きと神経締めをして、マリーナに戻る。
最初が渋い状況であったので、釣れない覚悟で出たが、最後に一発あったのは幸運であった。
この大きさは小生のクーラーボックスに入らないので、三枚に下ろし兜と身だけを持ち帰った。真鯛は近所の知人と友人に全て差し上げた。
お礼にと友人が刺身の写真を送ってきたが、プロ級の盛り付けだ。
小生も釣り甲斐が有った。

2019年08月27日
久々の鯵釣り
25日(日)3時過ぎにマリーナをマイボートで出船。
空は、とても綺麗で秋を感じさせる。
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ウマズラハギかキジハタをGetしてついでにアオリイカの調査をと目論見、湾口を向けて舵をきる。
風はちょっと強そうだ、波もジャバジャバしている。
湾口に近づくと波の高さは1m近くなりバウから海水をダバッと被る。
「ちょっとこりゃあこの船ではヤバいなあああ」
とUターン。小生は臆病なので少しでもヤバいと感じたら更新変更だ。!!
本日もメインイベントの鯵釣りを早速開始することにした。
そのポイントは丁度風裏になり波も静かでる。早速鯵の反応はないかと魚探と睨めっこでボートをスローで流す。
余り反応はないが、推測でアンカーを降ろす。
最初の1時間は全く無感応であった。
近くに物欲しそうにカモメが遊びに来る。
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これが、餌をなかなかもらえないと突然ギャアギャアと喚きだす。
そんなこんなしていると竿にピクピク反応がでた。
1尾目の鯵をGET。25cmそこそこの食べ頃サイズである。
それからは、拾い釣りな感じでポツリポツリと釣れ出した。
![]()
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丁度日没の頃、魚の活性が上がった。入れ食い状態だ。
陽が落ちるのは早くなった、7時過ぎには真っ暗になった。
今回は発電機ではなくバッテリーから漁火を灯した。
ベイトがみるみる寄って来て釣れそうな感覚である。
しかし、鯵の型が一気に落ちた。小さくなったのである。
数は釣れるが20cmに満たない小鯵である。
やはり秋だ。風が冷たくて寒いのである。
時は8時、お土産にはそこそこ釣れたので、本日終了とした。
![]()
人の好みに因るが、小生はこの湾内の金鯵の方が湾外の鬼鯵より好みである。
さあ、アジフライの準備である。
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空は、とても綺麗で秋を感じさせる。

ウマズラハギかキジハタをGetしてついでにアオリイカの調査をと目論見、湾口を向けて舵をきる。
風はちょっと強そうだ、波もジャバジャバしている。
湾口に近づくと波の高さは1m近くなりバウから海水をダバッと被る。
「ちょっとこりゃあこの船ではヤバいなあああ」
とUターン。小生は臆病なので少しでもヤバいと感じたら更新変更だ。!!
本日もメインイベントの鯵釣りを早速開始することにした。
そのポイントは丁度風裏になり波も静かでる。早速鯵の反応はないかと魚探と睨めっこでボートをスローで流す。
余り反応はないが、推測でアンカーを降ろす。
最初の1時間は全く無感応であった。
近くに物欲しそうにカモメが遊びに来る。

これが、餌をなかなかもらえないと突然ギャアギャアと喚きだす。
そんなこんなしていると竿にピクピク反応がでた。
1尾目の鯵をGET。25cmそこそこの食べ頃サイズである。
それからは、拾い釣りな感じでポツリポツリと釣れ出した。


丁度日没の頃、魚の活性が上がった。入れ食い状態だ。
陽が落ちるのは早くなった、7時過ぎには真っ暗になった。
今回は発電機ではなくバッテリーから漁火を灯した。
ベイトがみるみる寄って来て釣れそうな感覚である。
しかし、鯵の型が一気に落ちた。小さくなったのである。
数は釣れるが20cmに満たない小鯵である。
やはり秋だ。風が冷たくて寒いのである。
時は8時、お土産にはそこそこ釣れたので、本日終了とした。

人の好みに因るが、小生はこの湾内の金鯵の方が湾外の鬼鯵より好みである。
さあ、アジフライの準備である。

2019年08月05日
久々の満足感と疲労感
8月3日(土)午後6時半、再びハッピー丸にブログ仲間のbumiさんと乗船。
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西に沈む夕陽を見ながらポイントに向かう。
流石土曜日の夕刻、おまけに月齢は上弦15%と好条件なので、釣り船も多い。
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南の風があり少し波っ気はあるが、予報は夜中に向かって風も落ちて行くので大丈夫だ。
遊漁船は85~90mラインに横にずらりと並んで見える。
出来る限り遊漁船と間隔を隔てて、且つベイトが集まりそうなポイントを探しアンカーを落とす。
風の方向と潮の流れを見て船を安定させるのだが、潮と風がクロスして船の左舷に3人が並んで釣る格好となる。
今回も、偶然に小生が一番にイカをヒットさせた。釣り始めはいつもベタ底だ。
仕掛けを落として仕掛けの長さ分ゆっくりとしゃくり上げる。そして暫く待つと竿先にクンと反応が来る。
間髪置かずアワセを入れるとイカ独特の引きを感じることが出来る。
2杯目もベタ底でヒットする。
今のところ例の宿敵エソに邪魔されることはない。![]()
当日は前回と異なりベイトの集まりが良い。割と早くにチラホラ反応が有り、そのうち水深30m前後にベイトの反応が強くなる。
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上潮の流れが速くラインが30度以上横に走るが底潮の流れは緩い様で、何度か上下する事でラインの出は少なくなる。しかし、アタリが取り辛いことには変わりはない。
しかしながら前回よりは拾い釣りであるが、ペースは良いと思う。
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棚は徐々に上昇し20mから40mあたりでもヒットするが少々型が小さい。((+_+))
夜半になってそろそろ半夜釣りの遊漁船も姿を消し始めると、ハッピー丸船長から流し釣りに変更するとのお達しがあった。
見事その作戦が的中する。
船は0.3~0.4ノットの微速で流れ、斜めに入っていたラインはほぼ真下になった。
「これは釣り易い!!!」
早速bumiさんがダブルヒットを達成する。
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小生も太った良型をゲットする。
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40cm超えのパラソルサイズも10mを切った水深でヒットしてくる。
「滅茶苦茶楽しい!!!」
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そうこうしている内に夏の夜は短い。東の空が白み始めてくる。
このタイミングから一気に爆釣モードに入った。水深30mで良型が連続ヒットし出したのである。
船長は数分で7杯の良型をヒットした。小生も負けじとヒットするが、ショートバイトかバラシも連続した。
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4時半過ぎになると流石にベイトの姿も消え、アタリも無くなった。
いやあああ、久々に楽しいイカ釣りであった。
帰宅して釣果を調べたが、想像以上の大中小合計の54杯の実績であった。これまた大満足の結果であった。
しかし、終わってみるとこの歳ではやはり徹夜は少々疲れる。
イカを捌いて直ぐに気絶した。

西に沈む夕陽を見ながらポイントに向かう。
流石土曜日の夕刻、おまけに月齢は上弦15%と好条件なので、釣り船も多い。

南の風があり少し波っ気はあるが、予報は夜中に向かって風も落ちて行くので大丈夫だ。
遊漁船は85~90mラインに横にずらりと並んで見える。
出来る限り遊漁船と間隔を隔てて、且つベイトが集まりそうなポイントを探しアンカーを落とす。
風の方向と潮の流れを見て船を安定させるのだが、潮と風がクロスして船の左舷に3人が並んで釣る格好となる。
今回も、偶然に小生が一番にイカをヒットさせた。釣り始めはいつもベタ底だ。
仕掛けを落として仕掛けの長さ分ゆっくりとしゃくり上げる。そして暫く待つと竿先にクンと反応が来る。
間髪置かずアワセを入れるとイカ独特の引きを感じることが出来る。
2杯目もベタ底でヒットする。
今のところ例の宿敵エソに邪魔されることはない。

当日は前回と異なりベイトの集まりが良い。割と早くにチラホラ反応が有り、そのうち水深30m前後にベイトの反応が強くなる。
上潮の流れが速くラインが30度以上横に走るが底潮の流れは緩い様で、何度か上下する事でラインの出は少なくなる。しかし、アタリが取り辛いことには変わりはない。
しかしながら前回よりは拾い釣りであるが、ペースは良いと思う。

棚は徐々に上昇し20mから40mあたりでもヒットするが少々型が小さい。((+_+))
夜半になってそろそろ半夜釣りの遊漁船も姿を消し始めると、ハッピー丸船長から流し釣りに変更するとのお達しがあった。
見事その作戦が的中する。
船は0.3~0.4ノットの微速で流れ、斜めに入っていたラインはほぼ真下になった。
「これは釣り易い!!!」
早速bumiさんがダブルヒットを達成する。
小生も太った良型をゲットする。
40cm超えのパラソルサイズも10mを切った水深でヒットしてくる。
「滅茶苦茶楽しい!!!」

そうこうしている内に夏の夜は短い。東の空が白み始めてくる。
このタイミングから一気に爆釣モードに入った。水深30mで良型が連続ヒットし出したのである。
船長は数分で7杯の良型をヒットした。小生も負けじとヒットするが、ショートバイトかバラシも連続した。
4時半過ぎになると流石にベイトの姿も消え、アタリも無くなった。
いやあああ、久々に楽しいイカ釣りであった。
帰宅して釣果を調べたが、想像以上の大中小合計の54杯の実績であった。これまた大満足の結果であった。
しかし、終わってみるとこの歳ではやはり徹夜は少々疲れる。
イカを捌いて直ぐに気絶した。
2019年07月28日
台風を心配しながら。。。

7月26日金曜日夕刻、熱帯低気圧が台風になり接近中、
日本海側なので影響は少ないと思いつつ、やはり海上のことだから天候の急変はちっと心配。
再びハッピー丸に乗船して二人で沖に向かう。

ポイント到着時には自然のグラデーションに西の空が染まる。

流石に花金である。沖にはポツリポツリと漁火が灯りだす。
「この景色は何度見ても、素晴らしい」
こちらも一斉に強力LEDを点灯。
そして、第一投目。。。まだベイトも集まっていないので、べた底から。。。
ハッピー丸船長がすぐさま1杯Get だ。それも食べ頃の良型である。
間髪置かず小生のロッドにもグイッと反応が。。。同じく良型ケンサキイカをGet。
「こりゃあ前回よりも好調か???」
立て続けに2人で6杯Getする。
「うわあああ、凄いペースだ。今晩は凄いことになるかも。。」その後、パッタリとアタリが止まる。



それからは、一進一退の感じで、パタパタと釣れるかと思うとバッタリ止まるの繰り返しだ。
なかなかベイトが集まってこない。従って棚を探すのに苦労する。
11時を過ぎてようやくベイトが集まりだした。
って言うか、イカまで急に棚が上昇して10m前後でも時折Hitする。
しかしながら、前回同様にエソが兎に角邪魔をするのだ。
この釣り斑も恐らくこの憎きエソのお蔭だろう。
普通なら底でウロウロしているはずのエソが何と水面近くまでイカを求めて上がって来るのである。
そこで、針掛かりしているイカにガブッとくるのだから困ったもんだあああ。
今年はエソの大活性かあああ!!!エソと格闘しながらのイカ釣りは、今までこんな経験はない。
夏の夜明けは早い4時ともなれば、十分に明るい。
東の空にグラデーションが始まり今回の釣りは終了した。
朝の海は鏡の様に凪いでいた。ハッピー丸は滑るが如くマリーナに向かった。
台風の影響を心配していたが、結局は一度ザアーと雨は降るも風も強くなく凪の海で釣りが楽しめたのは日頃の行いのせいか。。。(^_-)-☆

数は26杯と今一だったが、胴長40cm近いイカを含め良型が揃ったのは、まあまあかな??
まだまだイカシーズンはこれからだ。夏の夜釣りを楽しもう。
2019年07月09日
今年初イカ釣り
7月7日七夕の日、今年初めてのイカ釣りに出た。
今回はマリーナの仲間のハッピー丸に小生と仲間の大ちゃんと同乗し3人でのチャレンジである。
出航時はうねりと波もあり大型船も結構揺れる。((+_+))
目的のポイントに到着した頃には何とか雲も切れて晴れ間も見える状況になった。
夕闇の中一投目をオモリグで投入する。
しばしば誘いを掛けるが、以前の鉄板ポイントでもうんともすんともアタリが無い。
辛抱強く1時間ほど粘ったが3人の誰もアタリに出会わない。
「もうこのポイントはダメか??」と諦めかけた時、
小生のロッドに反応が!!!!
「おっしゃあああ、久々のイカの引きだあああ」
このキュンキュンという引きがいいねえ(^^)/
![]()
パラソル級の良型ケンサキイカをGet。
やはりこのポイントにイカが居ることが判った。
続けてちょっと小型をGet
辺りには、4~500m離れた所に遊漁船が一艘見えるのみで遠く沖の漁火以外には船は見かけない。
やはり天気予報が悪いのと日曜日の夜は少ないか?
船内では全員イカが掛かり始めた。
うねりは依然有るが、時間を追うごとに静かになりつつある。
船が少ないせいか、お友達のカモメが船の周りを取り囲む。
![]()
ただ、釣りをしていた間、潮が極端に緩いのがイカの活性を上げる障害になっている。
それと、釣れたイカに猛然とエソ![]()
が食いついて来るのがとても参った。

自分の身体の半分以上の大きさのイカを殆ど丸呑みにして上がってくる。
水面でエソはイカを吐き出すが、イカは完全にお陀仏で身はボロボロになっているので、海に帰すしか手はない。
恐らく海底でもエソがイカを追い回しているのだろう。
サゴシ(サワラの幼魚)も大ちゃんのスッテに食いついてきた。
魚探の反応を見ると、集まったベイトが突然分離したり、去ったりする。
海の底では、激しい生存競争が行われているのだろう。
アタリもかなりの斑が有る。続けて釣れたと思うと急にアタリがなくなったり。
棚を絞るのが難しい。底で釣れるかと思えば、水面近くや中層でと、そこにも斑がある。
しかし、全員爆釣とはいかないが、そこそこの釣果を得ることが出来た。
![]()
小生は、30杯を1杯マイナスの29杯の釣果であった。船中は3人で恐らく90杯はいったのではないかと思われる。
![]()
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初夏とはいえ、海上は寒かった。ポロシャツの上にトレーナーその上に河童を着て丁度良かったのだ。
朝の新鮮な空気を吸いながら今年初めてのイカ釣行を終えた。
昨夜は、イカ丼本日の昼食はイカ墨パスタと旬のイカを満喫した。
![]()
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どちらも、旨いぜよ!!!!
さて次回は???
今回はマリーナの仲間のハッピー丸に小生と仲間の大ちゃんと同乗し3人でのチャレンジである。
出航時はうねりと波もあり大型船も結構揺れる。((+_+))
目的のポイントに到着した頃には何とか雲も切れて晴れ間も見える状況になった。
夕闇の中一投目をオモリグで投入する。
しばしば誘いを掛けるが、以前の鉄板ポイントでもうんともすんともアタリが無い。
辛抱強く1時間ほど粘ったが3人の誰もアタリに出会わない。
「もうこのポイントはダメか??」と諦めかけた時、
小生のロッドに反応が!!!!
「おっしゃあああ、久々のイカの引きだあああ」
このキュンキュンという引きがいいねえ(^^)/

パラソル級の良型ケンサキイカをGet。
やはりこのポイントにイカが居ることが判った。
続けてちょっと小型をGet
辺りには、4~500m離れた所に遊漁船が一艘見えるのみで遠く沖の漁火以外には船は見かけない。
やはり天気予報が悪いのと日曜日の夜は少ないか?
船内では全員イカが掛かり始めた。
うねりは依然有るが、時間を追うごとに静かになりつつある。
船が少ないせいか、お友達のカモメが船の周りを取り囲む。

ただ、釣りをしていた間、潮が極端に緩いのがイカの活性を上げる障害になっている。
それと、釣れたイカに猛然とエソ

が食いついて来るのがとても参った。


自分の身体の半分以上の大きさのイカを殆ど丸呑みにして上がってくる。
水面でエソはイカを吐き出すが、イカは完全にお陀仏で身はボロボロになっているので、海に帰すしか手はない。
恐らく海底でもエソがイカを追い回しているのだろう。
サゴシ(サワラの幼魚)も大ちゃんのスッテに食いついてきた。
魚探の反応を見ると、集まったベイトが突然分離したり、去ったりする。
海の底では、激しい生存競争が行われているのだろう。
アタリもかなりの斑が有る。続けて釣れたと思うと急にアタリがなくなったり。
棚を絞るのが難しい。底で釣れるかと思えば、水面近くや中層でと、そこにも斑がある。
しかし、全員爆釣とはいかないが、そこそこの釣果を得ることが出来た。

小生は、30杯を1杯マイナスの29杯の釣果であった。船中は3人で恐らく90杯はいったのではないかと思われる。


初夏とはいえ、海上は寒かった。ポロシャツの上にトレーナーその上に河童を着て丁度良かったのだ。
朝の新鮮な空気を吸いながら今年初めてのイカ釣行を終えた。
昨夜は、イカ丼本日の昼食はイカ墨パスタと旬のイカを満喫した。


どちらも、旨いぜよ!!!!
さて次回は???
2019年07月03日
タイラバー作成???
そろそろイカの季節に入ってきたがまだ行っていない。((+_+))
昨年タイラバーで真鯛は勿論キジハタやシーバスが釣れたのを思い出した。
そこで低コストでタイラバー作成に取り組んだ。
今は、ネットでこの辺りの情報を簡単に入手でき、考える手間が随分と節約できる。
先ずは、ヘッド作成である。
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丸オモリ15号を使う。
ドリルで3mm穴を開けて、叩いても潰れない様にステンレス棒を穴に突っ込んでハンマーで成型する。
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ヤスリで型を成型する。
次は塗装工程である。
塗料の乗りをよくする為にエキシポ接着剤を塗り、発色効果を上げる為に白を下塗りする。
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今回は赤金とブルーグリーンに塗装をする。
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面の両側にホログラムを張る。
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そしてセルロースセメントで2回コーティングこの間は塗料やコーティング剤が穴に入らない様に楊枝を指して作業を進める。
乾燥の際もとても便利だ。
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次は、ネクタイの作成である。
百均でシリコンシートのキッチンマットを購入
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カールネクタイもこのやり方で。。。。
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養生テープ(百均)をシリコンシートに貼ると作業がとてもし易い。
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後は、タイラバーフックを結び、全てを最小タイバンドで結束する。
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これで釣れれば言う事無しである。
結果はまたこのブログで発表する。(^_-)-☆
昨年タイラバーで真鯛は勿論キジハタやシーバスが釣れたのを思い出した。
そこで低コストでタイラバー作成に取り組んだ。
今は、ネットでこの辺りの情報を簡単に入手でき、考える手間が随分と節約できる。
先ずは、ヘッド作成である。

丸オモリ15号を使う。
ドリルで3mm穴を開けて、叩いても潰れない様にステンレス棒を穴に突っ込んでハンマーで成型する。


ヤスリで型を成型する。
次は塗装工程である。
塗料の乗りをよくする為にエキシポ接着剤を塗り、発色効果を上げる為に白を下塗りする。
今回は赤金とブルーグリーンに塗装をする。

面の両側にホログラムを張る。

そしてセルロースセメントで2回コーティングこの間は塗料やコーティング剤が穴に入らない様に楊枝を指して作業を進める。
乾燥の際もとても便利だ。

次は、ネクタイの作成である。
百均でシリコンシートのキッチンマットを購入

カールネクタイもこのやり方で。。。。
養生テープ(百均)をシリコンシートに貼ると作業がとてもし易い。


後は、タイラバーフックを結び、全てを最小タイバンドで結束する。


これで釣れれば言う事無しである。
結果はまたこのブログで発表する。(^_-)-☆














