2009年12月15日

僅かな晴れ間を挑んだが・・・

12月14日㈪




















2週間ぶりの休み
天気予報によると午前中は晴れ間も見える日和だが、午後からは風も強くなり雨らしい
波も2m~3mに高くなるとのこと
海況が良ければフカセで真鯛を狙おうかと思っていたが、そんな天気では外海には出られそうもない。
湾内で遊ぶ事にした。
餌屋でカレイは釣れてるかと聞くと「まだ今年は見ていない」とのことアサリの剥き身を買ってカワハギでも狙うとするか!





















ケーソンが沈めてあるポイントに急ぐ
湾内とはいえ南風が強くボートはピッチングする。
アンカーを打っても、風で流されて走錨してしまう。
やっとのことでボートが留まった。
カワハギ用のド派手な仕掛けにアサリの剥き身を付けて投入
ククッククと竿先が反応、すわっと合わせるが乗らないタラ~
3本針だが、綺麗に餌が取られている。
「カワハギ居そう~」ニコニコ
やっと3投目で乗った
浅場でのカワハギの引きは楽しい。クイクイ引く
25cmの良型ウマズラハギであった。
それからホンカワハギが2尾追加となったが、その後は小さなアタリは有るが
乗らない~乗らない~
ポイントを変更するが、今度はベラの猛攻に遭い、
そこのポイントも逃げ出す。
それから久しぶりに湾内のポイント開発の為に彼方此方動いた。
魚探とGPSを見ながらあっちにフラフラこっちにフラフラと・・・・
その度に探ってみるが、カワハギは釣れない(>_<)
そうこうしてたら、北の空が暗くなってきた。
スコールの様に雨が降っている様子も見える。
突然カミナリが(@~b~)/ガラガラ⇔⇔§(>
「ちょっと、ヤバいかも」

時計を見ると12時
「天気予報はドンピシャ!!!」
波はまだ1m程だが風が一気に強くなったので、顔に冷たい雨を受けて帰還した。
内海に居てこうであるから、もし外海に居たらと思うとゾッとする。
結局釣果は
ウマズラ 1尾
ホンハギ 2尾
の撃沈であった。タラ~

その少ない魚で夕食の定番料理をした。
テッサ風薄造り&内皮のテッピ風(これコラーゲンたっぷりでプリプリ)
肝はアン肝風に下のレシピで・・・
1.血管を丁寧に取り、冷水に2時間程さらす
2.水分を取り、塩少々(醤油でも良い)の酒に浸して冷蔵庫で1時間
3.アルミホイルで丸くなる様に簀巻きにして蒸し器で10~15分蒸す
4.荒熱を取ってから冷蔵庫で冷やし、輪切りにする。
5..紅葉おろし&浅葱とポン酢で食べる

















































































肝は、冷やすのを待ちきれず、切ったら、やっぱり型崩れしてバラバラになった。(>_<)
しかし、自画自賛であるが、最高!!!!
肝は、これまで色々とチャレンジしたが、このレシピが小生には一番美味しい。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ











  

Posted by ヨシキ at 07:30Comments(18)TrackBack(0)海釣り

2009年12月01日

絶好の釣り日和

11月30日㈪






































6時45分夜明けと共に出航!
風も殆ど無く晴れの雰囲気の天気である。
少しボートを走らすとヒンヤリとした空気を顔正面に受ける。
昨日ユニクロで耳まで被るニット帽子を仕入れてきたので本日はその帽子を被る。
出航前に地元の人に小鯵を譲ってもらった。
てえことは・・・・本日は呑ませ釣りで行くと言う計画になる。
完全フカセをするつもりでオキアミ3kgを買い込んできたが使える時があるかな???

























水深60m程の岩礁帯のポイントで流し釣りにチャレンジする。
生き餌の威力は絶大である。
一投目よりガツンというアタリですぐにアワセるとジーとドラグが鳴く
この感触は青物では??
大正解!!
久々に50cm程のハマチをGET
群が逃げるのを恐れ、魚を外してすぐに小鯵を付けて投入
予想どうりにまたすぐにアタリがありグイグイと力強い引きを楽しんだ。
2尾目は、もう少し大きいハマチが釣れた。
何せ岩場での流し釣りの為、根掛りが頻繁に起こる。タラ~
地形の凹凸を拾っていくと2~3投で1回はガッチリ根掛り。タラ~
そんな中、根掛りだと思ったら、リールが巻ける!?
しかしズシッと重い。汗
何か憶えの有る引き??久々の51cmヒラメである。
まる一年ぶりのご対面である。
嬉ピーーーーイドキッ

生簀の中が重量感で満たされてきた。(^_^)
このポイントは70mラインに50m程の山がそびえ立ち大きな漁礁を形成している。
従って根魚から回遊魚まで魚種は豊富なようだ。
その回りをZ字に行ったり来たり流していく。
暫くすると引っ手繰るようなアタリがある。
竿先をグイッと持って行った。
途中まで下に引き込む感じがあったが中層では重いだけで引きは感じなかった。
大きな口に鯵を丸呑みしたアオハタである。


ここから地合なのか良型の根魚が適当な間隔で釣れ始めた。














































































良いペースで釣れるが、こんな日も稀であろう。
それに釣り過ぎても食べれないし魚に申し訳ないのでここらで納竿にする。
いやあーー本日は素晴らしい釣り日和であった。

本日の釣果
ハマチ 50~53cm 2本
ヒラメ 51cm   1尾
アオハタ25~28cm 4尾
キジハタ 25cm  1尾
カサゴ  30cm  1尾
アコウダイ 23cm 1尾
エソ   20~35cm 数尾(全てリリース)

生き餌の呑ませ釣りは面白い!
ただ根掛りが頻繁で、何個か仕掛けとオモリをロストした。タラ~タラ~

帰りにかみさんの実家に寄ってハマチで「魚ーざ」を作って食べた。
ええ!旨い!元祖はじけさんは凄いアイデアマンだね。
初体験であるが、ハマチと言われなければ解らないであろう。
大カサゴはオコゼ風に解体して唐揚げに、ヒラメは当然刺身で食べた。
身がプリプリで旨い事は言うまでも無い。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ


 
  

Posted by ヨシキ at 06:52Comments(12)TrackBack(0)海釣り

2009年08月15日

完全フカセ釣りの学習中に!!!

8月15日㈯ お盆真っ最中

いつもの様に朝4時に自宅を出発
本日は、真鯛の完全フカセを教えてもらう
師匠は東の大将
道中は曇っていて気温も19℃と肌寒い状況であったが、雲が切れ始め日差しが差し出すと夏を感じる。

本日の為に、ラインはフロロカーボン6号を300m(定価5,200円→3,880円)おまけしてもらっても高いビックリ
十数年前に貰ったシマノのDIGITANA SLS 船5000 ごっついリールにラインを巻いた。
実は、300mラインを巻くだけでもヒーヒー言った。タラ~タラ~タラ~
それにフカセの仕掛けを9mと10mと2セット購入した。
餌は、オキアミブロック3kgである。

さて、ポイントは水深50m程で砂泥の駆け上がりである。

先ず、おもむろにオキアミを一掴みコマせる。
針にオキアミを付けて素早く投入し、ラインを10m~20m手で出して海の流れになじませる。
そのラインに沿って再びオキアミをコマせる。
コマセと針餌を同調させて流していくわけだ。
リールを完全フリーにして流れに応じてラインを送り出していく。
100m近くラインが出た時に一気にラインがサーッと出て行く
バックラッシュしない様に慌ててサミングし、クラッチONして糸ふけを巻いて思いっ切りアワセを入れた。
ググッと心地よい重さがロッドに加わる。
100mをドンドン巻いてくる・・・心地よいが疲れてくる。。タラ~
タラ~
ハリスが10mあるのでラインを手で持ち手繰り寄せた。
35cmの食べ頃真鯛である。
「やったー!!」魚鯛も美しく満面の笑顔である。
程なく背中合わせの東の大将が立て続けに真鯛を2枚上げる。
「さすが!!師匠!恐れ入りましたm(__)m  」



それから、暫くの間潮止まりで、マッタリとした時間が過ぎていく。
オキアミコマセを狙って手の届きそうな所にカモメの幼鳥が浮かんでいる。
何回か流しては、巻き、流しては、巻くという動作を繰り返す。
まあ、釣りは基本的にはそうなのだが、完全フカセ釣りの場合は少々事情が違う。
100m以上ラインを出してそれを巻いてくるのだから前述した様に
疲れるのである。
この動作を何度も繰り返すのだから疲れる
フカセ釣り用電動リールが市販されているのは、この理由である事が解った!電球

付け餌がシッカリ残って上がってくると余計に疲れる。
ポイントを移動し、再度挑戦である。
今回は、先程のポイントと異なり、結構潮が流れているのでラインの出も良いニコニコ
ボートの近くをツバス??シイラ??の幼魚の群が通り過ぎていく。
早速、東の大将とルアーやメタルジグを投げてみる。
シッカリ反応してジグを追いかけて来るのだが、バイトしない!!!????

再びフカセに戻る。
何度も手返しするが、付け餌が付いたままで、上がってくる。

時は、11時半だ、ジリジリ暑いし、ここらで納竿か?
最後の一投を残っているありったけのオキアミをコマセてそれに付け餌オキアミを同調させた。
スプールは流れに乗ってクルクル回転してラインを放出していく。
その間に道具をパタパタ ヾ(・・。三 ノ・・)ノ オカタヅケッしようとキャスティングロッドを格納していると・・・・???

スプールがブーブーッ!!ーーンと一気に回転し、ラインがバックラッシュ状態になっている。
クラッチONしてバックラッシュも何のその思いっ切りアワセてみたところ、
「地球釣った???」
否・・・リールは滅茶苦茶重いけど巻ける。

ポンピングしながら10分間??いやそれ以上??

何回か、突っ込まれ、ラインは引っ張り出され、

ようやく残り10mまで寄せてきた。

ハリスを手に持ち手繰り寄せる。

大きな気泡がボワッと上がってくる

「潜水婦でも引っ掛けたか??」

大きな魚体の影が見える


大鯛だ!!!!

タモに頭しか入らない(>_<)

東の大将がエラに手を突っ込んで引っ張り上げる















長さ91cmの大鯛であった。
いやあ!(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!

ビギナーズラックとはこの事を言うのでしょう。

今日初めてフカセを経験して2度と無かろう経験をした。

こりゃあーフカセにハマるかな????


にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ











  

Posted by ヨシキ at 21:14Comments(21)TrackBack(0)海釣り

2009年08月12日

鯛は鯛でもマトウ外れ

8月11日㈫ 太平洋は台風9号が大接近だが、日本海は曇の天気で波風も少ない模様。
丁度出航した頃静岡では震度6弱の大きな地震があったが、そんなこと露知らずでイソイソ出航。




本日はちょっと気になるボートの試乗&ついでに釣りに来た。
コンソール越しに写真をパチリ
この後、大事件発生!!
デジカメを海水の入ったバケツにボチャンと落とす。
ああああああ・・・・カメラがパア!(>_<)

起こってしまった事を悔やんでも・・・・しかーーーし・・・・トホッ

気を取り直して以前から行きたかった沖の根に向かう。
さすが、20Fを越える船は重量感もあり安定感抜群!!!である。
目的のポイントに到着!前に来た時は、異常に海鳥が多かったが今回はチラホラ居るもののノンビリしている。
このポイントは水深70mから一気に30m~20mに山が海の中にそびえている。
魚探で見る限り地形は複雑で、魚の反応が頻繁に出る。
おりゃあーー第1投!
仕掛けが着底するや否やググッとアタリがある。
「ムム・・・何か掛かったぞーー??」
もともと柔らかめのジギングロッドだが、穂先が海面に突き刺さろうとしている。
ドラグが緩めなので、時折ラインが出てゆく。
さて、期待の魚は40cm程のマトウダイであった。
同じ鯛でも的(マトウ)外れだなーータラ~タラ~

しかーーーし、
マトウダイは、フランスでは「サン・ピエール」と呼ばれていて、
ポアレ(ムニエルと同じようなもののよう)などにされる高級食材らしい。
「よーーし、出足好調!!頑張って釣るぞい!!!」

しかーーし、それからはベラ・ベラ・ベラ・ベラ・・・・・・・ベラタラ~タラ~タラ~タラ~タラ~
どれだけ、ポイント移動してもベラが追いかけてくる。
近くに遊漁船も2艘来ているが、やはり頻繁にポイント移動している。
やむなくこの一級ポイントから離脱
岸よりのポイントに移動し、ホンマもんの真鯛を狙う
鯛カブラ・インチクとやってみたが、アタリが無いのでカカリ釣りに変更
フカセでオキアミ付けて流してみると、程なくラインがスーーーッと出て行く
アワセると軽~~い。真鯛ではあったがチャリコダウン
鯛は居るが、その次もチャリコ・チャリコ・チャリコ・チャリコ・・・・チャリコタラ~タラ~タラ~

朝一は、風も無く海も凪いでいたが、8時頃から台風の影響か北風が強くなってきて白波も立ちだした。
Myボートなら完全に撤退環境であるが、このボートのクラスになると多少の揺れはあるが、静止安定も良く全く問題ない。
ジギング&ルアーキャスティング用の設計のボートらしくガンネルも深く膝をサイドに当てれば身体を固定できる。
今回の釣行でかなり、岸際のきわどい場所も流したが、エンジンもセル一発で苦も無くボートをコントロール出来る。
エンジン回転を4,500で22~23ノット フルの6,000では30ノット近く出る感じである。
でも飛ばない!叩かない!状況で走るなら4,500~5,000が気持ちいい。
かなり彼方此方(いつもの2倍以上の距離)に移動したが、50HPのエンジンでの消費燃料は15リッター程でMYボートの5HPで消費5リッターと較べても燃費の良い様に思う。

「アカン!!!こんなボートに乗ったら、次にMyボートに乗れんくなる(◎-◎)」


晴れたり曇ったり時折スコールの様な雨が降って、また日差しがでる。
まったく、熱帯地方の様な天気である。

そして、ボート試乗以外はついていなかった。
本日の被害

デジカメ         落水による使用不能タラ~
お気に入りメタルジグ 1個ロスト
SIN-ZOベイト      1個ロスト
ジギングロッド     トップ破損
以上、ガックリです。

しかーーーーし、
異常気象の中、70アップの真鯛挑戦は続く・・・・





にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ



  

Posted by ヨシキ at 06:54Comments(12)TrackBack(0)海釣り

2009年07月07日

風にもまけず雨にも負けず


7月6日㈪ 
今日は、知人と一緒に釣りに来た。
Myボートでの計画であったが、浜に着いたら先日同様の風模様である。
またUターンでは折角の知人も気の毒だ。
ひがし旅館渡船の大将にお願いして一緒に出てもらうことにした。
いつ土砂降りになるか解らないような空模様の為、湾口近くで風裏になる様なポイントでアンカーを下ろした。


それでも、オートット・・帽子が吹き飛びそうな風である。

家から「せめてアジだけでも釣ってきてね」とのリクエストなので、取りあえずサビキでスタート!
このサビキがちょっと凄いサビキで滅茶苦茶よく釣れるドキッ
近くの大型釣り具店でも置いていない。探しに探して敦賀の釣り餌屋さんにあった。
一回に殆ど張り全部に掛かってくる。
釣れるのは良いが、型が小さい。10cm~15cmサイズで期待していたよりは完全に小さい。
ただ・・・ただである。生き餌にはGoodサイズで先日より捜し求めていたサイズである。
じゃによって、早速ヒラメ仕掛けにアジを付けて投入!
脇で、アジを寄せる為にコマセサビキでガンガン釣る。
途中で、サビキに22cmのアコウ(キジハタ)が喰い付いてきた。
しかし、ヒラメ仕掛けにはピクッとも反応は無かった。

世の中は本当に思いどうりにならないブロークンハート
魚が居そうな時には、生き餌サイズのアジが釣れない。
生き餌サイズのアジが釣れた時には、魚が居ない。ガーン
それからポイントを3つ移動したが、状況は更に悪化し、アジすら釣れなくなった。
風もかなり強くなってきたので帰還することに決定した。
結局は、冴えない2連荘となった。


「これが普通だ!釣れないから釣りは面白い」と訳の解らぬ独り言を唱えて上陸した。
急に雲が切れて晴れ間が現れる。「なんじゃこの天気は、天気予報がまたも外れたタラ~

そして、家に帰って必死にこれらアジをかったぱしからゼイゴをとって3枚におろした。
家族や親戚やご近所は新鮮なアジのフライは最高と喜んでくれたのが何よりの慰めであった。







「まだ、夏は始まったばかり、梅雨も明けていない、これからだぞーー」と気合をいれた。

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ

  

Posted by ヨシキ at 22:18Comments(11)TrackBack(0)海釣り

2009年06月16日

魚調査その2

6月15日㈪半月ぶりにボートを出す事ができた。
波はさざ波程度で北風だが2~3mくらいであろう。
先ずは餌になる小あじを釣りたいので、スロープ近くの養殖筏の周りに魚探で反応を見たのでサビキを落としてみる。
しかし、何度落としても喰ってこない???
後で聞いた事だが、今年は小あじが居ないようで釣り餌屋に小あじを卸している漁師さんも困っているそうだとか。
魚探に反応しているのは2cmくらいの豆アジらしい。
で!諦めて最初の漁礁ポイントに向かうが、ここが全くの期待外れガーン
ちっちゃなメバルは釣れるものの目当てのアジは来ない(>_<)
「うっ!良い引きだ!」と思ったが25cmのウマズラハギ
粘ったが良い感触が無いので次のポイントにGO!

やはり湾口を過ぎると波が違うタラ~
ボートが1.5m程上下動
75cmの波か??
ウネリがあるのだ!
写真では解り辛いが、
波の底に入ると隣の船が消えるタラ~

「まあ、このくらいのが釣れるだろう」
30mラインの根にアンカリング
サビキを落とすとクンクンと竿が
アジのアタリだ!
アジは釣れたが、小さいのだ。
しかし、生き餌には大きい
困ったもんである。


「帯に短し襷に長し」とはこの事か???
先日あんなに良型が釣れたのに何で??
狙わないと釣れて狙うと釣れない。 ガクッツ!
「まあ、アジが釣れたのだから贅沢は言うまい」とコマセが無くなるまでせっせとアジを釣った。
60尾?はあるか?(しっかり数えていない)
そこで、最近調達した秘密兵器(シマノ炎月)をデビューさせた。
ゴタゴタした根の上を流す。
カサゴが5尾釣れたが、目当ての????は釣れないタラ~
根の入り組んだ所を攻めた!パンチ
が・・・・・これが大きな裏目に出た
地球をしっかり釣ってしもーーーーた。
とほほほ・・・・2千円近いインチクをダウンロスト
頭に来たので納竿とした。
家でせっせとアジのゼイゴを取り中骨も取ってフライ用に下ごしらえをした。
夕食はアジのフライキャベツのせん切りいっぱいのコースである。
絶品であるふわふわで甘~い
ここで一つ勉強した。
アジのフライはアジが小さいほど旨い!大きいのは開き用にGoodである。
次回は小さいの狙いで出発することに決めた。
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ


  

Posted by ヨシキ at 22:39Comments(10)TrackBack(0)海釣り

2009年05月05日

カサゴDAY

5月4日GW初釣りである。
先ずは、フロントドーリーの試運転を行う。

まず、低くなったので乗せ易いニコニコ
それに、写真のようにボートの姿勢も良くとてもスムースに転がる。
よしよし、憂い奴













そして、丁度キールの部分がドーリー全体に乗っかっている。
移動時も以前より力が少なくて済む様な感じがする。
うううーーーーんん
 これならいい!!!

後は、盗まれぬように注意!注意!






さて、本日は少し遠征をしようと思う。
ポケットGPSで目的地までの距離と時間を見ると
距離は11Km所要時間は約1時間
行きは追い風となりスイスイ走って行く


ポイント付近に到着!
やはり5馬力ではここまで1時間以上を要すタラ~タラ~
海上は、まさしくボートラッシュである。
ただ、殆どが係り釣りの様で流しているボートはあまりいない感じ
魚探で海底の様子を観ると、殆ど岸近く500mくらいは岩礁帯
ボート集団近くは、大きな根になっていて25m~30mの水深になっている
「こりゃあ、根魚の宝庫かも!?」

皆さん何を釣っているのかな???
んじゃあ!ブラーでと、自家製の餌を付けて放り込む。
着底して2~3度誘うと竿先にククククッツグン・・
アワセを入れると重くなる。


15cmサイズのカサゴGET
ボートを流しながら2投目、これも着底後すぐに竿先に反応!
同じサイズのカサゴGET
次もカサゴ・次もカサゴ
「何と言う、カサゴポイントだ!」
外道も何も無くただ釣れてくるのはカサゴのみ
時折、10cm未満のチビカサゴが釣れてくるが、針を飲み込んでいないものはリリースしながら釣っているのだが見る見る生簀はカサゴで満杯状態になる。
ここは、 「超一級カサゴポイントである。」
さて、十分にカサゴのお土産はできたので、ネムさんとの競技種目は釣れないかと鯛ラバやインチクを深場を中心に流してみたがアタリ無しタラ~
船宿の東の大将もノビタさんを乗せて来ているので電話で「もしもし・・・」
「あかんは!今日は潮が悪い!」
予報どうり南風が強くなってきた。「いいポイントを発見できたので、今日は上がろう!」
帰りはアゲンストで1時間20分かけて飛沫を何度も浴びて帰還した。




















本日は、まったくカサゴDAYだった。こんなにカサゴを釣ったのも初めて!
あのポイントで潮が良ければ、こりゃ他の根魚も・・・ワクワクである。
カサゴは旨い!
シャブシャブと唐揚げでウマウマ
サイズの良いのは釣れなかったけど満足の一日

にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ




  

Posted by ヨシキ at 07:06Comments(12)TrackBack(0)海釣り

2009年04月29日

試運転失敗

波もおさまり風も無さそう、天気も良さそうという三拍子揃って休みとくれば行くしかない
さて、敦賀に到着。
フロントドーリー2世はうまくうごくであろうか?
うーーーーんんん どうもしっくりこない
ネムさんの言うとおりで高すぎるタラ~
それに、方向転換したらバキッイレクターパイプを支えている台座もろともひん曲がる
もう少しでボートがドーリーより落ちる寸前だった。
丁度ボートがドーリーの板の部分に乗っかり事なきを得た。ニコッ
しかし、何が幸いするか解らない。と言うのも、その板の上に乗っかった高さがBESTなのである。
ドーリーはスイスイ動き、ボートのコントロールもし易いではないか!!!
おっしゃああああ!!




















何だかんだで出航する。海には流石ゴールデンウィークで、ボートのラッシュである。
殆どが、キス釣りであろうが、記憶にある限りでは滅茶苦茶多い。

水面はガラスのように全く波も無い。
ボートが沢山居る所は釣れているのだろうが、いつもひねくれて人の居ない方向に行くのだ!ア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホ!!である。
ボートは引き波を綺麗に描きながらポイントに向かう。
キス釣りは、係り釣りはせずに流して釣ることが多い。
残念なことに、先回よりもアタリが少ない(>_<)
型も小さい。
ポツ・・・・・・・・ポツ・・・・・・・ポツとしかアタリがこない。

今回は、外道も掛からない。
タコも来ない。   あまりの暇に、思い立ち少し遠征をしてみる25分ボートを走らせNewポイントに!

しかーーーし、魚探には反応があるが、全く針掛かりしないタラ~
そこから流してみる。実はこのポイントは秋にアオリイカを爆釣した場所で、中オモリをつけて水深20mラインを探っていく。
行くが行っただけで、親イカはエギには乗ってくれなかった。

10時頃から天気予報どうりに北風が強くなり、釣り辛くなったのとアタリが止まったのと両方で、本日はFINISHとした。
釣果はご覧の様にイマイチタラ~タラ~タラ~ダウン






















にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
  

Posted by ヨシキ at 21:01Comments(5)TrackBack(0)海釣り

2009年04月20日

海にも春が来た??

いつもの月曜日と違い4月18日㈰ 敦賀の海に浮かんでいる。
雲一つない晴天で微風の上凪状態である。

一人で乗っているとエンジンを掛けアクセルを回すとすぐにバウを持ち上げて滑走状態に入る。
本日は、調査釣りと言う位置づけ(誰に頼まれて訳では無いが自分勝手にそう決め込んでいる)でロッドを4種類持ってきている。
最初は、沖テトラ周りでシーバスが居ないかチェック
シーバスロッドにクルクルをセットして15m程沖めからテトラポットの際にキャストして少しフォ-ルさせてからゆっくりと引いてくる。

ガツンと来るかと思うと全然来ないガーン
潮の流れが遅いので丹念にテトラを攻めれたが結局ノーバイト(>_<)

ならば先日惨敗であったキスチェンジ

やっぱり日曜日だナーー。海には何艘かの手漕ぎボートが出ている。
家族連れも多く、殆どがキス釣りと思われる。
私のボート釣りの原点もキス釣りから始まったので、この光景は懐かしい。
5~6艘かたまってアンカーリングしてるので釣れるのだろうけど、ひねくれてワザと遠いポイントに出掛ける。

パラシュートアンカーを投入してゆっくり流して行くと、ポツポツアタリが来る。
最初は、15cm程のキスが連続して3尾
そのうちググッと強いアタリがある
引きも強い0.5号のラインが心配でドラグを調整しながら巻いてきた。
25cmのホウボウである。
はじけさんのブログではしばしば登場しているが初めて釣った!
ここはホウボウの居留地か?その後も掛かってくる。

キスも飽きない程度に掛かってくる。
キスのアタリであるが引いてくる時に抵抗感があるのでこれは2尾だな?
と思っているといきなりグンと重くなる。
ロッドが大きくしなり0.5号でもつか??
ドラグも鳴る???
「バレるなよ!」と巻き上げてくる
ひょっとしては???のタコ
針掛かりしたキスに抱きついたようだ!
この海域は蛸壺漁をあちこちで見かけるのでタコが釣れるのは自然なことかも・・・

暫くすると静かな海面がなにやら騒々しい
大量の小魚が跳ねている
ピチャピチャ・・・ピチャピチャ
覗き込むとイワシの様な?キビナゴ??
とにかく魚探には一面にしっかり反応が出ている。
上空からはカモメがそれを狙ってダイビングしてくる
しかし、ボイル状態ではない
試しにイワシサイズのジグをキャストして引いてみるが反応は無い。
小魚も跳ねてはいるが何かに追われて逃げている様子はない。
ごくごくノンビリと泳いでいる。
この辺りから北風が少し強くなって波頭も立つ様になってきた。
キス釣りも飽きたので、サーフのある入り江に入りマゴチが居ないか調査!
すると近くにデカイクルーザーが寄ってきて
「どうです。釣れますか~ー?」「ボチボチですわー」と訳の解らぬ会話を交わし
「一昨日ここで70cmのマゴチつりましたわーー」だとさ!
しか~し何回もキャストするも「俺に釣れる様なヘボマゴチはいないわなーー」
時刻もお昼近くとなりアタリもバッタリ途絶えたので上がることに・・・・
ここで大事件発生少なくとも他人はどうでもよいかも知れないが小生にとっては大事件!
スロープ近くに置いておいたMYフロントドーリーが無い!
あちゃーーーこちゃーーー!!タラ~タラ~タラ~
心無い誰かが「こりゃ丁度いい」って持って行ったのだろう。
これが無いと問題だ!耕運機も接続出来ないタラ~
仕方がないのでエンジンはじめ荷物をその場で車に積み込み汗「えっこら!えっこら!」汗バウを持ち上げて運びましたがなガーン
「くっそたれ!!!!!!」
しかーーーし!ここで僕はメゲナイ! こうなりゃ次回に備えて新しいバウドーリーを作るパンチ

本日は、色々とハプニングも有ったが小鯵はまだだが小魚も回遊しだし海の中にも春が来たことを印象付けた。
後で、聞いた話だが一昨日から50~60頭のイルカの群れが入ってきてるそうで「おまん見たか???」「うんにゃ!NO」「さっき、跳ねとったぞー」「ふーーん」
イルカが居ては、アタリはバタッと止まるわなーーー
今週末はこのところの天気ほど良さそうではないが、次回に向けてテンション上げて準備をしよう。
にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ
  

Posted by ヨシキ at 09:04Comments(22)TrackBack(0)海釣り

2009年04月13日

真夏のような天気 (#^.^#)

4月13日㈪晴れ 南よりの風 波は50cm程




















助っ人を駆り出していざ出陣!
イメージどうりに動いてくれる。 「楽チン楽チン」



この天気はどうなっているのだ!
朝は、流石に10℃前後で肌寒い感じであったが、日が上がると真夏のようなジリジリした暑ささえ覚える。
春から一気に夏になった。2週間前暖房でここ数日冷房の状態晴れ
釣りに話を戻す。
コンディションは抜群で、一路ポイントを目指す。
今日の狙いは尺キスである。
一投目・二投目・三投目・・・・・・
アタリが無い

いつものお邪魔虫のイトヒキハゼすら掛かってこない。タラ~タラ~
昨年爆釣したポイントにも行くが結果は前と同じ
砂地で駆け上がりの場所を探してキャストを繰り返すが、風が止んで静かになった時にやっとポツポツ釣れだす。
でもすぐにアタリが止まる。
ならばと、先回型の良いメバルを釣ったポイントに移動。
そこで粘るもメバルとカサゴの各1尾づつ
今日もまた海の上をあっちにフラフラこっちにフラフラと走り続ける。
帰りにもう一度キスにチャレンジするが、アタリを感じる前に納竿
この5馬力の燃費はかなりのものだ、片道7kmを往復してそのポイント周囲を巡り巡っているのだが、1日走って5リッター程度の消費なのは有り難い。
本日の釣果は意気込みの割には貧果に終わる。
しかし、おかしいなー?? 釣れそうなのにどうして釣れない」???
メバルの色が変なのは鱗を落として、はたと気付いて写真を撮った為男の子エーン




にほんブログ村 釣りブログ ボート釣りへ

  

Posted by ヨシキ at 21:47Comments(12)TrackBack(0)海釣り