2007年09月26日
ズボラ用の艤装
ポイントに着いて、ここにボートを留めたいと思う時には、
私共の小さなボートでは普通アンカーを打ちます。
スパンカーを装備しての方法もあるそうですが、自分には技術的に無理
そこで、アンカーロープは船首などに結え付けますが、
何度もポイントを変える自分にとっては、
その度に船首まで行ってアンカーロープを上げ下げしたりバウ(船首)のクリートに結ぶのがとても面倒でした。
特に波が高い時には船首で作業すると、波を被ることが多いのです。(ボートが小さいので船首に移動すると私の重さで船首が沈み込む)
(メタボで体重が・・・)
そこで、後ろに座っていて、この辺りの事を何とか楽に出来ないものかと・・・
クリートを自分の座る位置の近くに1個取り付けました。
たいした話ではありませんが、私の艤装の軌跡として記事に書き留めました。
30日には富士で初めてのF1日本GPです。
F1に釣りに忙しい週末になりそうです。
私共の小さなボートでは普通アンカーを打ちます。
スパンカーを装備しての方法もあるそうですが、自分には技術的に無理

そこで、アンカーロープは船首などに結え付けますが、
何度もポイントを変える自分にとっては、
その度に船首まで行ってアンカーロープを上げ下げしたりバウ(船首)のクリートに結ぶのがとても面倒でした。
特に波が高い時には船首で作業すると、波を被ることが多いのです。(ボートが小さいので船首に移動すると私の重さで船首が沈み込む)
(メタボで体重が・・・)そこで、後ろに座っていて、この辺りの事を何とか楽に出来ないものかと・・・

たいした話ではありませんが、私の艤装の軌跡として記事に書き留めました。
30日には富士で初めてのF1日本GPです。
F1に釣りに忙しい週末になりそうです。

2007年09月25日
私の時間潰し
小さい時から理科が大好きで大学時代も工科系、でも今現在はそれらには全く関係のない仕事に就いています。
まあ人生そんなものですが、
てなわけで今でも暇さえあれば物を作ったりする事が大好きです。
ごちゃごちゃに散らかっていますので、写真でお見せする事は出来ませんが、私の書斎は自分で作った物ばかりデスクにスタンド・本棚・掛時計・自作ルアーなどなど・・・。
また、釣った魚をデフォルメして(具体的に出来ないだけ)作ったフィッシュカービングを壁に掛けて飾っています。

壁掛けその1、産卵前婚姻色のサツキマス雄のイメージです。
岐阜の長良川ではサツキマス(アマゴの降海型で幻の高級魚)は有名ですね。
釣ろうとウェーダーも買い込んでチャレンジしたのですが、残念ながら私の様なヘボには掛かってくれませんでした。
以来川釣りはしていません。ハハハ・・・・
昨日はありがたい連休なので、ゆっくりと部屋で懸案のロッドフォルダーを工夫してみました。

年季の入ったタックルBOXの端にロッドフォルダーをくっ付けてみました。
白い板は100円均一のまな板でそれに40mmの塩ビパイプを取り付けました。
タックルBOXにマジックテープで取り付けてあるので取り外し自由です。
これならボート以外でも使えそうですね。
まあ人生そんなものですが、
てなわけで今でも暇さえあれば物を作ったりする事が大好きです。
ごちゃごちゃに散らかっていますので、写真でお見せする事は出来ませんが、私の書斎は自分で作った物ばかりデスクにスタンド・本棚・掛時計・自作ルアーなどなど・・・。
また、釣った魚をデフォルメして(具体的に出来ないだけ)作ったフィッシュカービングを壁に掛けて飾っています。

壁掛けその1、産卵前婚姻色のサツキマス雄のイメージです。
岐阜の長良川ではサツキマス(アマゴの降海型で幻の高級魚)は有名ですね。
釣ろうとウェーダーも買い込んでチャレンジしたのですが、残念ながら私の様なヘボには掛かってくれませんでした。
以来川釣りはしていません。ハハハ・・・・
昨日はありがたい連休なので、ゆっくりと部屋で懸案のロッドフォルダーを工夫してみました。
年季の入ったタックルBOXの端にロッドフォルダーをくっ付けてみました。
白い板は100円均一のまな板でそれに40mmの塩ビパイプを取り付けました。
タックルBOXにマジックテープで取り付けてあるので取り外し自由です。
これならボート以外でも使えそうですね。
2007年09月23日
本日は 曇時々晴れ べた凪そよ風
朝5時半 曇 南の風 期待に胸を膨らまして出航!
やっぱり、初めはいつものポイントに行く(理由は全く無い、ここに行かないと落ち着かないから)
MDスクイッド RV マーブルオレンジピンクアジ3号で何度もシャクルも胴長5cmも満たない小さなイカが寄って来るそれも7~8匹くらい集団で。
ポイント移動・・・・シャクル・・・・・ポイント移動・・・・・シャクル・・・・本命は全く乗らない
時計を見ると、もう3時間半も経過して、もう「9時
焦ってきた!!!
ご覧の様にべた凪で風も出てきていないので、くそやけで少し距離はあるものの前から行って見たいと思っていたポイントに直行する。
魚探で底の地形を見ると、岩礁帯で5~6mから一気に17~18mに急に落ち込んでいる。
浅場にアンカーを打ち深場に向けエギも金-グリーンアジ3号にチェンジして投入!
2段シャクリ連続で1回シャクリを入れた瞬間にズシッと嬉しい重み・・・
やっとコロッケサイズのアオリイカをGet!方向を変えてエギ投入!最初のシャクリですぐ乗った!
今度は先程より引きが強い。上がって来たのは胴長20cmは超えるだろうGood SizeをGet
それから殆どこのポイントで10時半までの約1時間半で合計6杯のイカをGetすることが出来た。
(このブログの皆さんの様にエギにイカをぶら下げた写真は無理!生簀を覗いて下さい。)
それにしても、生きて泳いでるアオリイカは綺麗だなーー生簀の蓋を開けた瞬間に警戒色の茶色に変わっちゃう

よっしゃあ!これからや!!!と意気込んだが、またそれきりパッタリ
エギロッドを一時休憩させ、ジギングロッドに代える。
そのポイントから沖目を狙ってジャクソンギャロップ30gホロブルーをぶん投げる。
着底させ、シャクらずそのままファーストリトリーブで巻く。
すぐにグッと当たりがある。結構な引きだ!ドラグがジーと鳴く。
サゴシの引きとは明らかに違う。オオッ 待望のフラットか?
PEの色が変わり残り10mをきった時にフイッと軽くなった。
バレたーーーー
時計を見ると11時。 イカも音沙汰無いし・・・よーし本格的にフラット狙いに行こう!
良型キスが釣れる砂地の掛け上がり(水深24~28m)にポイント移動。
用意しておいた、キス天秤+心臓ベイトを浅場から深場に掛け上がりの斜面に向けて「おりゃあーー」
着底後、大きくシャクリ上げ、手元までリフト&フォールをイメージして巻いてくるもアタリ無し
ワームをチェックして驚いた!
心臓ベイトがボロボロ
フグか??この深さではベラはいないだろうし・・・殆ど当たりは感じなかった。 ブツブツ・・・
ワームを付け替えて再度投入し、着底後 少し速めにリトリーブ・・・しかし、結果は写真のとおり。

ポイントを少しずらしたり、アンカーを上げて潮にボートを流したりしながら何度もチャレンジしたが、見事にかじられるばかり、
仕掛けをダウンショットに換えてやってみましたが、ワームはどんどん消費するものの、魚のアタリはありませんでした。
昨年この同じポイントで中オモリを付けてボートエギングをしましたが、その時もエギがボロボロにかじられた事を思い出しました。でも、まぐれで今年ヒラメが釣れたのもここです。
クソーです。
また、エギングに戻し、午後1時半までポイントを変えながらキャストするも、2~3度イカパンチらしきアタリはあるものの顔を出すのは、幼稚園サイズのチッチャイイカだけでした。
私にとって本日は最高のコンディションで快適な釣りでしたが、本命のアオリイカをもう少し釣りたかったかな!?でも自分の腕を考えればこんなもんか!
やっぱり、初めはいつものポイントに行く(理由は全く無い、ここに行かないと落ち着かないから)
MDスクイッド RV マーブルオレンジピンクアジ3号で何度もシャクルも胴長5cmも満たない小さなイカが寄って来るそれも7~8匹くらい集団で。
ポイント移動・・・・シャクル・・・・・ポイント移動・・・・・シャクル・・・・本命は全く乗らない

焦ってきた!!!ご覧の様にべた凪で風も出てきていないので、くそやけで少し距離はあるものの前から行って見たいと思っていたポイントに直行する。
魚探で底の地形を見ると、岩礁帯で5~6mから一気に17~18mに急に落ち込んでいる。
浅場にアンカーを打ち深場に向けエギも金-グリーンアジ3号にチェンジして投入!
2段シャクリ連続で1回シャクリを入れた瞬間にズシッと嬉しい重み・・・
やっとコロッケサイズのアオリイカをGet!方向を変えてエギ投入!最初のシャクリですぐ乗った!
今度は先程より引きが強い。上がって来たのは胴長20cmは超えるだろうGood SizeをGet
それから殆どこのポイントで10時半までの約1時間半で合計6杯のイカをGetすることが出来た。
それにしても、生きて泳いでるアオリイカは綺麗だなーー生簀の蓋を開けた瞬間に警戒色の茶色に変わっちゃう


よっしゃあ!これからや!!!と意気込んだが、またそれきりパッタリ

エギロッドを一時休憩させ、ジギングロッドに代える。
そのポイントから沖目を狙ってジャクソンギャロップ30gホロブルーをぶん投げる。
着底させ、シャクらずそのままファーストリトリーブで巻く。
すぐにグッと当たりがある。結構な引きだ!ドラグがジーと鳴く。
サゴシの引きとは明らかに違う。オオッ 待望のフラットか?
PEの色が変わり残り10mをきった時にフイッと軽くなった。
バレたーーーー

時計を見ると11時。 イカも音沙汰無いし・・・よーし本格的にフラット狙いに行こう!
良型キスが釣れる砂地の掛け上がり(水深24~28m)にポイント移動。
用意しておいた、キス天秤+心臓ベイトを浅場から深場に掛け上がりの斜面に向けて「おりゃあーー」
着底後、大きくシャクリ上げ、手元までリフト&フォールをイメージして巻いてくるもアタリ無し
ワームをチェックして驚いた!

フグか??この深さではベラはいないだろうし・・・殆ど当たりは感じなかった。 ブツブツ・・・
ワームを付け替えて再度投入し、着底後 少し速めにリトリーブ・・・しかし、結果は写真のとおり。
ポイントを少しずらしたり、アンカーを上げて潮にボートを流したりしながら何度もチャレンジしたが、見事にかじられるばかり、

仕掛けをダウンショットに換えてやってみましたが、ワームはどんどん消費するものの、魚のアタリはありませんでした。昨年この同じポイントで中オモリを付けてボートエギングをしましたが、その時もエギがボロボロにかじられた事を思い出しました。でも、まぐれで今年ヒラメが釣れたのもここです。
クソーです。
また、エギングに戻し、午後1時半までポイントを変えながらキャストするも、2~3度イカパンチらしきアタリはあるものの顔を出すのは、幼稚園サイズのチッチャイイカだけでした。
私にとって本日は最高のコンディションで快適な釣りでしたが、本命のアオリイカをもう少し釣りたかったかな!?でも自分の腕を考えればこんなもんか!
2007年09月21日
そろそろ次回の釣りの準備
土日など休みが近づいてくると釣りの準備のことが頭をかすめる。
獲物はどんな魚にしよう? ・・・・で・・・ どのロッドとリールを使おうか?
準備も朝早く釣り場に到着したら、マズメの時間が惜しいので、ロッドの組立てや仕掛けをするのにパッパッと短時間で行い、すぐに投入したいと思っています。
生来セッカチだから仕方がない!
最近老眼が進み、釣り場でしかも薄暗い中で、ラインを結んだりスナップやスイベルを付けたりガイドにラインに通すことがとても時間がかかるようになってしまいました。

ロッドにはリールを取り付けラインは勿論通しておく。それを必要なロッド数分完了させる。
車には、自作の車用ロッドホルダーを取り付け、そのままサッと出せるようにしておく。
先日の釣行でも車に偏光グラスを積んできているにも関らず、持ち出すのを忘れる。
以前にも筏釣りの時、ロッドを5本も持って行ってリールを自宅にすっかり忘れて筏に乗ってからアタフタした経験があります。
物忘れが激しくなってきた


だから念には念を入れて準備しなくてはなりません。
いつも思うのですが、海釣りでも川釣りでも上手な人は、実に軽装ですね。
必要最小限をよく知っています。
私の場合は、どうしても不必要最大限になってしまいます。
先日の釣行で「まうすりん」は宣伝どうりに根掛りし難いのですが、根掛りしちゃいました。思い切り引っ張ったところ見事に回収できましたが、フックが伸びてしまいました。
どこかのHPで見たのですが、専用フックの代わりにオフセットフックを付けて上手くいったとの情報がありましたので、私も真似てセットしてみました。
テキサスリグの変形みたいな感じですが、次回に使ってみようと思います。
それに教えて頂いた例の心臓ベイト+キス天秤で水深20m以上の深場のかけ上がりを???狙いでいっちょ試してみようかと思ってます。・・・・で その準備を・・・・・
ここでブログをスタートさせた事は私にとってとてもラッキーでした。
なんたって色々なノウハウを得る事が出来るわけで、ますます釣りが面白くなってきた感じです。
獲物はどんな魚にしよう? ・・・・で・・・ どのロッドとリールを使おうか?
準備も朝早く釣り場に到着したら、マズメの時間が惜しいので、ロッドの組立てや仕掛けをするのにパッパッと短時間で行い、すぐに投入したいと思っています。
生来セッカチだから仕方がない!
最近老眼が進み、釣り場でしかも薄暗い中で、ラインを結んだりスナップやスイベルを付けたりガイドにラインに通すことがとても時間がかかるようになってしまいました。

ロッドにはリールを取り付けラインは勿論通しておく。それを必要なロッド数分完了させる。
車には、自作の車用ロッドホルダーを取り付け、そのままサッと出せるようにしておく。
先日の釣行でも車に偏光グラスを積んできているにも関らず、持ち出すのを忘れる。
以前にも筏釣りの時、ロッドを5本も持って行ってリールを自宅にすっかり忘れて筏に乗ってからアタフタした経験があります。
物忘れが激しくなってきた



だから念には念を入れて準備しなくてはなりません。
いつも思うのですが、海釣りでも川釣りでも上手な人は、実に軽装ですね。
必要最小限をよく知っています。

私の場合は、どうしても不必要最大限になってしまいます。

テキサスリグの変形みたいな感じですが、次回に使ってみようと思います。
それに教えて頂いた例の心臓ベイト+キス天秤で水深20m以上の深場のかけ上がりを???狙いでいっちょ試してみようかと思ってます。・・・・で その準備を・・・・・
ここでブログをスタートさせた事は私にとってとてもラッキーでした。
なんたって色々なノウハウを得る事が出来るわけで、ますます釣りが面白くなってきた感じです。
2007年09月20日
艤装は難しいけど楽しい その4
こうしてみると艤装の話題だけでも結構ページになるものです。(そう大した艤装じゃないのに)
5月に現在のボートを手に入れて足掛け5ヶ月間になります。
今でも、迷い続けているのはロッドホルダーです。
いざ釣行となると少なくても2本、いや3本 ちょっと気が多いと4本も有り得る。万が一大物が掛かった時を考えネットも用意する。認識旗も立てるか?日差しが強いと日傘もセットしたり・・・
そのロッドやネットが狭いボートの中では結構邪魔くさい。
でもそれらを無造作に床に置いておくと、竿同士のお祭りは勿論のこと、大切なロッドを踏んづけたりしちゃうかも!?
そうなると立てて収納する方法しか考えられん

左上の写真、これは魚探をセットしてそのバックに2本ロッドを立てることが出来るようにイレクターパイプで作りました。最後尾の船外機の横とドライバーシートの前とボートの2箇所にワンタッチで取り付けできる様にしてあります。
でも同乗者がいるとこれでは足りない。
そこで考えたのが・・・・。
左の写真の中央にあるグレーの塩ビパイプ移動可能簡易ロッドホルダーです。
以下にレシピを・・・
まず塩ビパイプを適当の長さに切って両端をガスコンロであぶって切口を広げます。
次に吸着板をタイバンドでパイプに2箇所縛り付けます。これで完成です。
あとは、ボートの適当な場所に吸着板でくっ付けてそこにロッドを差込み使います。
これは、結構イケてます。軽い安い簡単で邪魔にならない。
今現在もう一つ別の方法をチャレンジしています。
中央下のアンカーはステンレスパイプとステンレス棒で自作した岩礁帯用アンカーで軽くてロストし難いアンカーです。
今迄何度も岩に食い込み普通なら取れないという様な場面でも、少し時間をかければ回収できています(溶接代を払ったら市販と変わらなくなってしまいました
)
ただ、あくまでも岩礁帯で砂地や泥では全く効きませんので、別のアンカー用意する必要があります。
右中央は自作箱メガネです。100円ショップで買ったゴミ箱の底をくり貫き口部分に透明アクリル板を接着しました。(5m位で水が澄んでれば海の底がとても良く見えます。魚探より確実性あり)
左中央は100円ショップで買った塵取り、ゴミ箱兼ベイラー兼ポータブルトイレ(但し小)これ便利


このボートは二重底ではない為に船床のフラットを保つ為にその床に合わせてスノコ板を3箇所作りました。(既に汚れててゴメンナサイ)買えば格好良くていいのですが、少しケチりました。
(写真の左はメーカーオプション、汚れている右が自作スノコです)
これでスタンディングの時も足元が安定しています。海にぶち落ちるとカッコ悪いものね。
今後は滑り止めも張ろうかと思っています。

接岸の時に使用するフェンダーです。
45mmの塩ビパイプに梱包材のプチプチ(正確な名前を知らない)をグルグル巻きにしてそれを土嚢袋で包み両端をタイバンド及びロープでしっかりと縛りました。軽くて丈夫、大きさも作成段階で自由自在です。これを前後6箇所に取り付けたクリートに縛り付けて使っています。
これ以外にシーアンカー(直径1.3m)もブルーシートとペットボトルで自作しましたが、水面下で広がるとしっかり効くのですが、開くまでに時間を要し改良の必要があるみたいです。
今後の艤装はスパンカーなんぞ作ってみようかな?なんて考えています。
でもスパンカーって深場で使う道具なんかなーー???深場にはとても臆病で行けないし、その辺勉強しなくては!
しかし、まあどれも中途半端な代物で、実際使うには「帯に短し襷に長し」ですが、その度に挫折感に苛まれながらそれでも続けています。
もう少し海に近ければ・・・せめて1週間に1度は行けたら・・・でも、私にとってはこの位の距離と頻度が丁度良いのかも知れません。
5月に現在のボートを手に入れて足掛け5ヶ月間になります。
今でも、迷い続けているのはロッドホルダーです。
いざ釣行となると少なくても2本、いや3本 ちょっと気が多いと4本も有り得る。万が一大物が掛かった時を考えネットも用意する。認識旗も立てるか?日差しが強いと日傘もセットしたり・・・

そのロッドやネットが狭いボートの中では結構邪魔くさい。
でもそれらを無造作に床に置いておくと、竿同士のお祭りは勿論のこと、大切なロッドを踏んづけたりしちゃうかも!?
そうなると立てて収納する方法しか考えられん

左上の写真、これは魚探をセットしてそのバックに2本ロッドを立てることが出来るようにイレクターパイプで作りました。最後尾の船外機の横とドライバーシートの前とボートの2箇所にワンタッチで取り付けできる様にしてあります。
でも同乗者がいるとこれでは足りない。

そこで考えたのが・・・・。
左の写真の中央にあるグレーの塩ビパイプ移動可能簡易ロッドホルダーです。
以下にレシピを・・・
まず塩ビパイプを適当の長さに切って両端をガスコンロであぶって切口を広げます。
次に吸着板をタイバンドでパイプに2箇所縛り付けます。これで完成です。
あとは、ボートの適当な場所に吸着板でくっ付けてそこにロッドを差込み使います。
これは、結構イケてます。軽い安い簡単で邪魔にならない。
今現在もう一つ別の方法をチャレンジしています。
中央下のアンカーはステンレスパイプとステンレス棒で自作した岩礁帯用アンカーで軽くてロストし難いアンカーです。
今迄何度も岩に食い込み普通なら取れないという様な場面でも、少し時間をかければ回収できています(溶接代を払ったら市販と変わらなくなってしまいました
)ただ、あくまでも岩礁帯で砂地や泥では全く効きませんので、別のアンカー用意する必要があります。
右中央は自作箱メガネです。100円ショップで買ったゴミ箱の底をくり貫き口部分に透明アクリル板を接着しました。(5m位で水が澄んでれば海の底がとても良く見えます。魚探より確実性あり)
左中央は100円ショップで買った塵取り、ゴミ箱兼ベイラー兼ポータブルトイレ(但し小)これ便利

このボートは二重底ではない為に船床のフラットを保つ為にその床に合わせてスノコ板を3箇所作りました。(既に汚れててゴメンナサイ)買えば格好良くていいのですが、少しケチりました。

(写真の左はメーカーオプション、汚れている右が自作スノコです)
これでスタンディングの時も足元が安定しています。海にぶち落ちるとカッコ悪いものね。
今後は滑り止めも張ろうかと思っています。
接岸の時に使用するフェンダーです。
45mmの塩ビパイプに梱包材のプチプチ(正確な名前を知らない)をグルグル巻きにしてそれを土嚢袋で包み両端をタイバンド及びロープでしっかりと縛りました。軽くて丈夫、大きさも作成段階で自由自在です。これを前後6箇所に取り付けたクリートに縛り付けて使っています。
これ以外にシーアンカー(直径1.3m)もブルーシートとペットボトルで自作しましたが、水面下で広がるとしっかり効くのですが、開くまでに時間を要し改良の必要があるみたいです。
今後の艤装はスパンカーなんぞ作ってみようかな?なんて考えています。
でもスパンカーって深場で使う道具なんかなーー???深場にはとても臆病で行けないし、その辺勉強しなくては!
しかし、まあどれも中途半端な代物で、実際使うには「帯に短し襷に長し」ですが、その度に挫折感に苛まれながらそれでも続けています。
もう少し海に近ければ・・・せめて1週間に1度は行けたら・・・でも、私にとってはこの位の距離と頻度が丁度良いのかも知れません。
2007年09月19日
艤装は難しいけど楽しい その3
ボートで快適に釣りをしようと思うと何故か色々な道具が欲しくなる。
それらの道具をいちいち購入してたらお金がもたない!
そこで、無い知恵を絞って自作となる。
まず、ボート運搬である。100kg近い(計ったことはないけど、船外機やアンカー等写真の様に色々と積んでいるから、推定して)
ボートを駐車場から浜のスロープまで150m運ぶのが問題!?!?
最初ボートが到着した時、エンジンを付け、タックルを載せてさあスロープへ行こう!
次の瞬間までは、リヤのドーリーが付いているから楽々に運べるんじゃないの?と思っていた。
「よっしゃあ」とバウ(船首)を持ち上げようとする・・・
ウウーーン その重さに危うくギックリ腰になりかけました。
それでもなにくそと2~3m進んだところで
「これじゃ海まで辿り着けない
」と思った
「もし、運べても疲れて帰って来た時にここまで戻れない
」
「今日はヤメ!」(何と言う情け無い)
結局、近くでレンタルボートを借りて魚釣りに出発!
待望のボート買ったのに・・・まさに、前途真っ暗
そんなことで、処女航海は後日に延期されました。
脱線した話を戻します。
どうにかしなくちゃ!それから
あちこちスモールボート艤装のHPを見て歩き、フロントドーリーの様な物を既製品の写真を見ながらイレクターパイプを使って製作しました。(完成品の写真無し)
下の写真(ファクトリーゼロのマルチドーリー)を参考にさせてもらいました。
材料を色々と買いましたので既製品買ったのが安かったかも・・・どのみちリヤのドーリーはこのファクトリーゼロのだからね。
何はともあれフロントドーリーモドキが完成しました。そして実際に使用!
しかし問題発生!!まずその大きさ故ボートに積み込むと、とても邪魔になる
それに運搬の時にカーブが上手く回れない
何度も切替しが必要。
水際での取り外しが厄介!ご存知のようにスロープは藻が生えててとても滑りやすい。
実は、スロープで取り外し中に連続で3回ほど滑って転びました。服がビチャビチャ


そこで取り外しは別にしても、せめてカーブの対策で、ボートのキール(船底先端部)の乗る所にイス用の回転盤を取り付けフロントが回り易くならないか改造しました。
家でのテストは万全でした。少なくとも・・・・
しかし、実践では、荷重がかかり過ぎて一発で回転盤が破損!
ボートは台からドッスン
この金の掛かった作品は、既にその2で紹介したエンジンキャリアに改造され現在も活躍していらっしゃいます。(ゴミになってたまるか!!)
そこで、まったく発想を変えてホームセンターで4輪の自在キャスター付きの200kg対応の台車を購入しそれにボートを載せれる様に加工してこのフロントドーリー??が完成しました。平坦な所ではそれこそ片手でスイスイ(現在使用中)

悩んで考えてみるものです。紆余曲折は有るものの必ず道は開けます。
多少、車輪が小さいので、段差がある所では乗り越える時に工夫は要りますが、大きさも新聞紙1ページくらいなのでボートに積み込み可能です。
次に保管に関して、ボート保管用の船台、これは2×4材を使用して防腐剤を塗って仕上げました。ボートの接触面は古いビニールホースを切って取り付けました。まあ一発で使用可能に満足しています


自宅に保管していないので、いくら水に浸かるものだからと言っても雨ざらしではチトまずい。
そこで、陸上保管用シートの作成となります。これはブルーシート(2.7m×4.5m)を購入し、ゴムチューブバンドを端に結び使っています。とても簡単で安上がりに出来ました。
今後の改良点といえば、写真の様に覆うまで多少時間が掛かるのとピンと張って包まないと雨水がシートにドバッと溜まってしまうことです。
今年の冬にはシートをボートに合わせて整形し、取り付け時間と水溜まりを無くする様することに努力するつもりです。
バウ(船首)に乗せてある古タイヤは初めはフェンダーにと思っていましたが余りにも大きく使い勝手が悪いので重しにして使っています。(笑)
以上 今回は運搬編と保管編をアップしました。

それらの道具をいちいち購入してたらお金がもたない!

そこで、無い知恵を絞って自作となる。
まず、ボート運搬である。100kg近い(計ったことはないけど、船外機やアンカー等写真の様に色々と積んでいるから、推定して)

最初ボートが到着した時、エンジンを付け、タックルを載せてさあスロープへ行こう!
次の瞬間までは、リヤのドーリーが付いているから楽々に運べるんじゃないの?と思っていた。
「よっしゃあ」とバウ(船首)を持ち上げようとする・・・
ウウーーン その重さに危うくギックリ腰になりかけました。

それでもなにくそと2~3m進んだところで
「これじゃ海まで辿り着けない
」と思った「もし、運べても疲れて帰って来た時にここまで戻れない
」「今日はヤメ!」(何と言う情け無い)
結局、近くでレンタルボートを借りて魚釣りに出発!
待望のボート買ったのに・・・まさに、前途真っ暗

そんなことで、処女航海は後日に延期されました。
脱線した話を戻します。
どうにかしなくちゃ!それから
あちこちスモールボート艤装のHPを見て歩き、フロントドーリーの様な物を既製品の写真を見ながらイレクターパイプを使って製作しました。(完成品の写真無し)
下の写真(ファクトリーゼロのマルチドーリー)を参考にさせてもらいました。
材料を色々と買いましたので既製品買ったのが安かったかも・・・どのみちリヤのドーリーはこのファクトリーゼロのだからね。何はともあれフロントドーリーモドキが完成しました。そして実際に使用!
しかし問題発生!!まずその大きさ故ボートに積み込むと、とても邪魔になる
それに運搬の時にカーブが上手く回れない
何度も切替しが必要。水際での取り外しが厄介!ご存知のようにスロープは藻が生えててとても滑りやすい。
実は、スロープで取り外し中に連続で3回ほど滑って転びました。服がビチャビチャ



そこで取り外しは別にしても、せめてカーブの対策で、ボートのキール(船底先端部)の乗る所にイス用の回転盤を取り付けフロントが回り易くならないか改造しました。
家でのテストは万全でした。少なくとも・・・・
しかし、実践では、荷重がかかり過ぎて一発で回転盤が破損!
ボートは台からドッスン
そこで、まったく発想を変えてホームセンターで4輪の自在キャスター付きの200kg対応の台車を購入しそれにボートを載せれる様に加工してこのフロントドーリー??が完成しました。平坦な所ではそれこそ片手でスイスイ(現在使用中)
悩んで考えてみるものです。紆余曲折は有るものの必ず道は開けます。
多少、車輪が小さいので、段差がある所では乗り越える時に工夫は要りますが、大きさも新聞紙1ページくらいなのでボートに積み込み可能です。
次に保管に関して、ボート保管用の船台、これは2×4材を使用して防腐剤を塗って仕上げました。ボートの接触面は古いビニールホースを切って取り付けました。まあ一発で使用可能に満足しています

自宅に保管していないので、いくら水に浸かるものだからと言っても雨ざらしではチトまずい。
そこで、陸上保管用シートの作成となります。これはブルーシート(2.7m×4.5m)を購入し、ゴムチューブバンドを端に結び使っています。とても簡単で安上がりに出来ました。
今後の改良点といえば、写真の様に覆うまで多少時間が掛かるのとピンと張って包まないと雨水がシートにドバッと溜まってしまうことです。
今年の冬にはシートをボートに合わせて整形し、取り付け時間と水溜まりを無くする様することに努力するつもりです。
以上 今回は運搬編と保管編をアップしました。
2007年09月18日
やはりまぐれ当たりだ!
9月16日
天気予報は曇一時雨ということで雨合羽を用意して5時半に大海原に出航!!
天気予報の割には、空が明るくポイントに行く途中に見事な日の出を拝めるではありませんか!^m^

もうしばらくしたら雲ってくるんだ。と思いつつポイントに到着。
風が強いためアンカーを2回打ち直しやっと思うポイントにボートを留める。
本日はアオリイカを狙って来てる為に当然一投目は2.5号エギオレンジを投入しあたりを探るが反応なし・・・。そこで気が付いた「しまった!
あちゃあ!偏光サングラス忘れた!!」でも気を取り直して、2投目2段シャクリ3度ジャークその後1回シャクリを入れたところでズシッと重みを感じる。「乗った!!」上がってきたのは胴長10cm程のアオリイカ。
今日は調子が良いかも??と思ったのが大きな間違いであった。その後はサッパリなんです
水面近くに小さなアオリイカがエギを追って来てくれているのですが、そのイカは全く乗らないし、深くエギを沈めるとエギは何とか確認できるけど波のせいで、イカはいるのかどうかサッパリ判らない。この時つくづく偏光グラスの有り難さを思い知りました。
イカを小休止してまうすりんにグラスミノー青バチをセットし足元に落とし3度程リフト&フォールしたところで、グッと強い当たり、さいさき良くキジハタ25cm程GET、その後も辺りを探るとカサゴを5尾程GETできた。「まうすりん」ってやはり釣れるんですね。
天気予報に反して風はあるものの上天気!真夏に逆戻りの肌を刺すような暑さになって来ました。
何とか今夜のおかずは確保できたので、再度本命のアオリイカにチャレンジとばかりに昨年の秋に実績のある水深5m以下の磯の際やゴロタの周りを数箇所探って回るのですが・・・
エギの大きさやカラーを変えて・・・ピュッツピュ・・・・下に水草は生えているなーー・・・ピュッツピュ・・・・
でも居ない!!イカが・・・
私のポイント選定が間違っているのか???
言い訳ですが・・・今日は偏光グラスを忘れ!尚風の為水面がザワついて水面下が見え難いのはありますが・・・それでも・・・・ブラインドでも反応無い!

このブログをご覧のお助けアングラーの皆さん!このアホに是非とも一言アドバイスをお願いいたします。m(__)m
釣りをしてると時の経つのが早い!時刻は既に10時半・・もう駄目かな!
足元にアジがいそうなので、試しにショットガンを一発!成功しました!
タタキに手頃な15cmほどのアジを数匹GETできました。
そんなところで、本日は大本命のアオリイカは1杯の不発でしたが、
次回は準備を怠らず、作戦満タンでアオリイカ釣ったるぞーー
天気予報は曇一時雨ということで雨合羽を用意して5時半に大海原に出航!!
天気予報の割には、空が明るくポイントに行く途中に見事な日の出を拝めるではありませんか!^m^
もうしばらくしたら雲ってくるんだ。と思いつつポイントに到着。
風が強いためアンカーを2回打ち直しやっと思うポイントにボートを留める。
本日はアオリイカを狙って来てる為に当然一投目は2.5号エギオレンジを投入しあたりを探るが反応なし・・・。そこで気が付いた「しまった!
あちゃあ!偏光サングラス忘れた!!」でも気を取り直して、2投目2段シャクリ3度ジャークその後1回シャクリを入れたところでズシッと重みを感じる。「乗った!!」上がってきたのは胴長10cm程のアオリイカ。今日は調子が良いかも??と思ったのが大きな間違いであった。その後はサッパリなんです
水面近くに小さなアオリイカがエギを追って来てくれているのですが、そのイカは全く乗らないし、深くエギを沈めるとエギは何とか確認できるけど波のせいで、イカはいるのかどうかサッパリ判らない。この時つくづく偏光グラスの有り難さを思い知りました。イカを小休止してまうすりんにグラスミノー青バチをセットし足元に落とし3度程リフト&フォールしたところで、グッと強い当たり、さいさき良くキジハタ25cm程GET、その後も辺りを探るとカサゴを5尾程GETできた。「まうすりん」ってやはり釣れるんですね。
天気予報に反して風はあるものの上天気!真夏に逆戻りの肌を刺すような暑さになって来ました。
何とか今夜のおかずは確保できたので、再度本命のアオリイカにチャレンジとばかりに昨年の秋に実績のある水深5m以下の磯の際やゴロタの周りを数箇所探って回るのですが・・・
でも居ない!!イカが・・・
私のポイント選定が間違っているのか???

言い訳ですが・・・今日は偏光グラスを忘れ!尚風の為水面がザワついて水面下が見え難いのはありますが・・・それでも・・・・ブラインドでも反応無い!


このブログをご覧のお助けアングラーの皆さん!このアホに是非とも一言アドバイスをお願いいたします。m(__)m
釣りをしてると時の経つのが早い!時刻は既に10時半・・もう駄目かな!
足元にアジがいそうなので、試しにショットガンを一発!成功しました!

タタキに手頃な15cmほどのアジを数匹GETできました。
そんなところで、本日は大本命のアオリイカは1杯の不発でしたが、
次回は準備を怠らず、作戦満タンでアオリイカ釣ったるぞーー

2007年09月12日
艤装は難しいけど楽しい その2
今日は今迄のMYボート艤装(含メーカーオプション)の軌跡を記しておきたいと思います。
まずボートメーカーのオーガニックボートさんにはオプションで、FRP製サイドフロート(ローリングが少なくとても安定しています。ボートと一体となってデザインも良い)、ドーリー(海まで150mを一人で運べます)、三方ローラー(アンカーの上げ下ろしが楽でロープで濡れることも少ない)、クリート(バウ)(ボートの係留やアンカーロープを固定するのに重宝です。現在は自分でクリートを4箇所に増やしました)をお願いしました。




ただ悩んだ末お願いしなかったステンレスキールバンドはスロープを頻繁に使う私には必要なオプションでした。
ボートトレーラーやランチャーの上に水中で載るわけではないので、帰港の際にはどうしてもキール部分をスロープのコンクリートにゴリゴリ擦ってしまってハラハラしています。
この冬に取り付けようかと考えています。
等などボートの仕様やオプション関係の詳しくはオーガニック
をご覧下さい(これは、まるきり宣伝ですね
)


船外機はHONDAの4サイクルの2馬力エンジンを使用しています。
(※写真のエンジンキャリアはイレクターパイプでの自作です)
このエンジンも大変満足しています。軽いので持ち運びが楽、空冷式なので操船後のメンテナンスが楽チン、今のところエンスト等トラブルは皆無、燃料タンクは約1Lですが、ほぼ1日(6~7時間の釣行)で給油の必要無し(つまり¥120~¥140/回の超低燃費
)
6時間の釣りの中で30分以上フルスロットルのトローリング(サゴシ狙いでメタルジグをボートから引っ張っただけ)もしましたが給油なしに大丈夫でしたよ!
ただし、ポイントに行くまでの距離によるでしょうがね・・・
万が一の事(ガス欠)もありますから携行燃料タンク(5L)は常備しています。
結論として、船舶免許を持っていない私には現在の仕様は最大にして最強ということになります。
ここまでは、艤装の軌跡というよりは、メーカーオプションの説明でした。自作部分は次回に先送り!
さて、これで出航準備は整いました。そこで、広大な海原に漕ぎ出すわけですが、波間に出たら出たなりに色々なニーズが発生してきます。その辺りは今週末に海でチャレンジをしてきてからアップしようと思います。
まずボートメーカーのオーガニックボートさんにはオプションで、FRP製サイドフロート(ローリングが少なくとても安定しています。ボートと一体となってデザインも良い)、ドーリー(海まで150mを一人で運べます)、三方ローラー(アンカーの上げ下ろしが楽でロープで濡れることも少ない)、クリート(バウ)(ボートの係留やアンカーロープを固定するのに重宝です。現在は自分でクリートを4箇所に増やしました)をお願いしました。



ただ悩んだ末お願いしなかったステンレスキールバンドはスロープを頻繁に使う私には必要なオプションでした。

ボートトレーラーやランチャーの上に水中で載るわけではないので、帰港の際にはどうしてもキール部分をスロープのコンクリートにゴリゴリ擦ってしまってハラハラしています。
この冬に取り付けようかと考えています。

等などボートの仕様やオプション関係の詳しくはオーガニック
をご覧下さい(これは、まるきり宣伝ですね
)
船外機はHONDAの4サイクルの2馬力エンジンを使用しています。
(※写真のエンジンキャリアはイレクターパイプでの自作です)
このエンジンも大変満足しています。軽いので持ち運びが楽、空冷式なので操船後のメンテナンスが楽チン、今のところエンスト等トラブルは皆無、燃料タンクは約1Lですが、ほぼ1日(6~7時間の釣行)で給油の必要無し(つまり¥120~¥140/回の超低燃費
)6時間の釣りの中で30分以上フルスロットルのトローリング(サゴシ狙いでメタルジグをボートから引っ張っただけ)もしましたが給油なしに大丈夫でしたよ!
ただし、ポイントに行くまでの距離によるでしょうがね・・・

万が一の事(ガス欠)もありますから携行燃料タンク(5L)は常備しています。
結論として、船舶免許を持っていない私には現在の仕様は最大にして最強ということになります。

ここまでは、艤装の軌跡というよりは、メーカーオプションの説明でした。自作部分は次回に先送り!
さて、これで出航準備は整いました。そこで、広大な海原に漕ぎ出すわけですが、波間に出たら出たなりに色々なニーズが発生してきます。その辺りは今週末に海でチャレンジをしてきてからアップしようと思います。
2007年09月11日
艤装は難しいけど楽しい その1
釣りが楽しいのは釣りをしている時だけじゃない。釣りをしていない時も楽しい。
週末の釣りを目指して、Shopでエギやルアーなど道具を見たり、仕掛けの準備をしたり、何を釣りに行こうか魚種を考えたりする。
私にはこれが楽しい!
集中出来ることが楽しい!
以前にオカッパリでルアーフィシングに凝ってた頃は自作ルアーにハマってました。
そして自作ルアーにヒットすると、それこそ「シーバス様ありがとうございます。よくぞ私のルアーをベイトフィシュと認めてくれました。」って拝んでいました。今はボートの艤装にあれこれ思いを巡らせています。
取り急ぎMYボートをご紹介いたします。
MYボートはタフボートといい今年の5月に大分県のオーガニックボートhttp://www.organic-boat.com/で購入しました。
色々なボートメーカーのHPをネットサーフィンして、
あれこれ比較してスタイルも価格も勿論社長さんも気に入りオーガニックに決定しました。
社長さんはとても気さくで親切な方で、購入した今でも
私の尋ねるア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホ!!な質問にも丁寧に答えてくださいます。
ボートはとても安定していて少々の波ではフラフラしません。
これからの季節に備えボートからエギングをしたくて購入したわけですので、まずボート上で立てることは必須条件でした。このボートはそれを十分に可能にしてることと、横幅が同じくらいの長さのボートに比べ広いという事です。
兎に角気に入っています。


そして話を艤装に戻します。
多分スモールボートを艤装してる人は少なからずこのゴチャゴチャすることがとても楽しいと思います。
私の場合、少し不都合なのは、トレーラブルも考慮に入れたのですがその都度持ち運ぶのは大変と思い、いつも行くスロープの近くの駐車場を借りてそこにMYボートを置いている為に、艤装する度に記憶と想像の世界で艤装せねばならない事です。(設計図でも有れば調子がいいのですが・・・一度オーガニックさんに聞いてみよっと!)
家にボートがある人はこの辺はいいですよね。私なら毎日毎晩蚊に刺されながら艤装しているかも

家に無いものですから作っては持って行って失敗→ 作り直して失敗→ やっと完成の繰り返しで1つ出来るまでに一苦労です。
ドライバーシートも最初はホームセンターで購入した折り畳み座椅子を回転イスに改造して取り付けました。(ほぼ1月かかりました)
やっと取り付けてホッと・・・・。
しかし、確かに走行中や釣りしてる時は楽チンなのですが、ボートの上ではまずドーリーの上げ下ろし、そして釣れない時など頻繁にポイントを変える為に、アンカーのこれまた上げ下ろしでボート上で結構動き回ります。(うろちょろするのは俺だけかも??)
そうすると折角の背もたれが邪魔になるんです。<アチャア!
であります。また、少し波が高いとイスが回転する事がかえってお尻が落ち着かないことになって・・・・
苦労の末、現在は取り外しています。(※上の写真はその折り畳み回転イスを取り付けていた時のボートです)
ロッドホルダーも同様に試行錯誤中で、始めはタックルBOXの両脇に4個取り付けました。しかしロッドを立てるとタックルBOXの開け閉めの邪魔になるし、その置く位置によってはロッドワークそのものの邪魔
今は最後尾に取り付けています。しかしこれも同伴者のロッドを置くには不便です。中央のイケスに直接付ける方法もありますが、出来る限り穴を開けたくない。などなど思案中です。大枚払って購入した魚探もまだ定位置はありません。

下手に設置すると邪魔でしかたがありません。
私は海の近くの駐車場からボートをスロープまで運ばなくてはなりません。従ってボート重量が増すような作り付けの艤装は良いチョイスではありません。
片手で楽に運べる様なフロントドーリーの工夫も今後は必要です。
何とか良い方法(艤装)は無いものでしょうか勿論費用を掛けずに簡単に軽量にであります。 <そんなに自分勝手ないいことあるか!!
今の積み込んでいる荷物は、アンカー(岩礁用、砂地用)2種類 シーアンカー オール タックルBOX クーラーBOX ロッド3本程 雨合羽 魚探 携帯燃料タンク ベーラー 餌箱+コマセバケツ+ブクブク(餌釣り時) 小物色々 タモアミ まだまだあるある・・・
でもどうしてもボートには色々な荷物を積み込みたくなりますよね
2007年09月08日
MYブログスタート
祝い!(^^)!今日からブログをスタート!何故ブログを始めたのかも良く解らず、そしていつまで続くかな???と思いながら始めちゃいました。
先ずは、今週は残念ながら釣りに行けないので
最初から過去形のお話からスタートします。
9月3日(月)午前5時半天候曇り風やや強く波も少々有りの状況に我がスモールボートでポイント向けて出発!
丁度1月程前に同じ様にポイントに向かう途中でサゴシの大きなナブラに遭遇、慌ててメタルジグをセットして2度もラインブレークしながらも60cm程のサゴシを2本ゲットできた幸運がありました。
今回も夢よもう一度と臨戦態勢で水面に目を凝らしていたのですが、ジャンプは見ることが出来ませんでした。
どこに行っちゃったのでしょうね?
やがて目的地のポイントに到着。
噂のまうすりん+グラスミノー青バチで釣行スタート! 丹念にゴロタの隙間をリフト&フォールを繰り返していたところググッと竿先を押さえ込むアタリ!!!ガッシっと合わせると下にグーーッツと突っ込みます。
そこはサゴシ用にと用意したジギングロッドですパワーは有り余るほどあります。
そこそこのファイトを楽しみながら上に上がってきたのは待望のキジハタ
今年はキジハタのお当たりが少ない
ようやく8月の中旬から3尾目です。
やはり幻の魚たる所以か?それとも私が下手なのか?<そうそうそのとうり(^ム^)
暫く沈黙の後まうすりん+カサゴ職人で結構いいアタリがありキジハタ2尾目か?と思いきやカサゴでした。
それからは場所を数回変えるもアタリから見放されました。
1週間前同じポイントでシラサエビを餌に根魚にチャレンジ。
各種ベラの猛烈なアタックを受けながらもそこそこカサゴをGETできたのですが、
やはり餌とルアーでは餌釣りに軍配か??
でもベラの猛攻を避けるためにルアーにしたのだからまあ満足の結果かな?(これぞまさに単なる自己満足)
暑い!!!気が付くと朝の曇りからいつものドピーカン
根魚を諦めてイカいるかな?ってエギを投入するとなんとエギを追って小さなイカが近づいてくるではありませんか!
でも警戒してなかなか乗ってきません。
スティさせてたりシェイキングしたりしてやっと乗ってくれました。
先ずは生簀に入れて記念写真を!
大きくなったらまた会おう(イカは二度とイヤだろうね)ってリリース。
イカはあと2週間程するといいかもね!ガッと暑くなってきたので時計を見ると11時です。
アタリもないし来週以降のアオリイカに思いを馳せ納竿としました。
台風は免れたので明日あたりは絶好だろうな?

DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) まうすりん
「まうすりん」の実力は噂どうりだ!ルアーフィシング初心者の私が日中に待望のキジハタを釣っちゃたんだからね。
アクションはただリフト&フォールしただけ。

ダイワ(Daiwa) エメラルダス MDスクイッド RV
今秋はじめてアオリイカはこのエギでGETしました。やはりエギングと言えばRVだね!
先ずは、今週は残念ながら釣りに行けないので
最初から過去形のお話からスタートします。9月3日(月)午前5時半天候曇り風やや強く波も少々有りの状況に我がスモールボートでポイント向けて出発!
今回も夢よもう一度と臨戦態勢で水面に目を凝らしていたのですが、ジャンプは見ることが出来ませんでした。
どこに行っちゃったのでしょうね?
やがて目的地のポイントに到着。
噂のまうすりん+グラスミノー青バチで釣行スタート! 丹念にゴロタの隙間をリフト&フォールを繰り返していたところググッと竿先を押さえ込むアタリ!!!ガッシっと合わせると下にグーーッツと突っ込みます。
そこはサゴシ用にと用意したジギングロッドですパワーは有り余るほどあります。
そこそこのファイトを楽しみながら上に上がってきたのは待望のキジハタ

今年はキジハタのお当たりが少ない
ようやく8月の中旬から3尾目です。やはり幻の魚たる所以か?それとも私が下手なのか?<そうそうそのとうり(^ム^)
暫く沈黙の後まうすりん+カサゴ職人で結構いいアタリがありキジハタ2尾目か?と思いきやカサゴでした。
それからは場所を数回変えるもアタリから見放されました。
1週間前同じポイントでシラサエビを餌に根魚にチャレンジ。
各種ベラの猛烈なアタックを受けながらもそこそこカサゴをGETできたのですが、
でもベラの猛攻を避けるためにルアーにしたのだからまあ満足の結果かな?(これぞまさに単なる自己満足)
暑い!!!気が付くと朝の曇りからいつものドピーカン
根魚を諦めてイカいるかな?ってエギを投入するとなんとエギを追って小さなイカが近づいてくるではありませんか!
でも警戒してなかなか乗ってきません。
スティさせてたりシェイキングしたりしてやっと乗ってくれました。
先ずは生簀に入れて記念写真を!
イカはあと2週間程するといいかもね!ガッと暑くなってきたので時計を見ると11時です。
アタリもないし来週以降のアオリイカに思いを馳せ納竿としました。
台風は免れたので明日あたりは絶好だろうな?

DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン) まうすりん
「まうすりん」の実力は噂どうりだ!ルアーフィシング初心者の私が日中に待望のキジハタを釣っちゃたんだからね。
アクションはただリフト&フォールしただけ。

ダイワ(Daiwa) エメラルダス MDスクイッド RV
今秋はじめてアオリイカはこのエギでGETしました。やはりエギングと言えばRVだね!

